2006年07月27日

フェアレディ2000(SR311)を見るの巻

450320a6.JPG所用があり、銀座へ行った。
空き時間ができたので、日産本社ギャラリーへ立ち寄った。

一階のショールームには、ブルーバード、スカイライン、シルビア・・・が展示されていた。
といっても、それらはいずれも旧車だ。(笑)
今日は、「歴代日産車の展示イベント」が催されていた。  続きを読む
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2006年07月21日

住職さんの話を聞いてハッとさせられるの巻

を火葬している時、私は、住職さんとよもやま話をした。
その中で、私は、住職さんに以下の質問をした。  続きを読む
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2006年07月17日

父が逝った

今朝、父が逝った。
享年は77歳。
さほど苦しまずに逝ったのが不幸中の幸いだった。  続きを読む
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2006年07月14日

「なぜ、人的サービスは、サービス提供者とお客さまの関係性が、奴隷と主人ではなく、フィフティ・フィフティの時に、高品質が高確率で達成されるのか?」を考えるの巻

私は、一昨日、某金融会社にてカスタマーサポート業務をマネージしておられるUさんを「問い合わせと苦情対応の実務」というセミナーに誘った。
昨日、Uさんは、ご丁寧なことに、私へお礼メールを送って下さった。
私は、Uさんのお心遣いをとても嬉しく思った。  続きを読む
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2006年07月11日

「巨象も踊る」(著・ルイス・ガースナー)を読むの巻

IBMの元CEO、ルイス・ガースナーさんが書いた「巨象も踊る」(日本経済新聞)を読んだ。
これは、彼が、CEOとして同社再生のリーダーシップをとった葯10年間に、何を問題として認識し、何を解決策として実行したかについて、網羅的かつ率直的に述べられている本だ。

甚だ恐縮だが、この本に目新しい内容は無い。
そのことは、ルイス・ガースナーさん自らが文中で述べている。
が、その分、ビジネスを成功させるにはいかに原理原則をやり切ることが大事か、強く思い知らされた。

もちろん、認識を深めたところは多々あった。
とりわけ深まった認識は以下の二つだ。  続きを読む
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2006年07月08日

入谷の朝顔市へ行くの巻

5cf44ba6.JPGこの日、彼女と連れ立って、入谷(東京・台東区)の朝顔市へ生まれて初めて行った。
該イベントの最終日かつ土曜日だった為か、歩行者天国化された該当エリアは、かなりの人で賑わっていた。

我々は、入谷鬼子母神(真源寺)を参拝した後、朝顔を買った。
といっても、これには結構な紆余曲折があった。

なぜ、我々は紆余曲折を経たのか。
理由は二つある。  続きを読む
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2006年07月04日

「野村ノート」(野村克也・著)を読むの巻

現在楽天の監督を務めておられる、野村克也さんが書いた「野村ノート」(小学館)を読んだ。
彼の考えに直接触れるのはこれが初めてだったことも手伝って、たくさんの気づきと再認識があった。  続きを読む
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2006年07月01日

J・アート・レストランシステムズ、望月広愛社長の講話を聴くの巻

337923e0.JPG(注)文中の赤フォントは、望月社長から頂戴した修正のご提案をもとに、堀が修正&加筆した箇所です。

J・アート・レストランシステムズという会社がある。
この会社は、イタリアンレストラン”ロッソえびすや”を中京圏でチェーン展開している。
かつて倒産寸前の状態に陥ったものの、見事に復活を遂げ、昨年は日本経営品質賞を受賞した

同社が現在あるのは、望月広愛社長の優れた人格と経営品質に負うところが大きい。
私は、それらを学ぶべく、望月社長の講話を拝聴した。

講話の骨子は以下の通りだ。  続きを読む
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