2000年01月30日

ご挨拶/弊社設立趣意スピーチ

キャタリスト_堀公夫はじめまして。
私は、弊社の代表を務める、堀と申します。
数あるホームページの中から弊社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。(礼)

「思うように、お客さまが来ない・・。(汗)」
「思うように、商品が売れない・・。(汗)」
「思うように、お客さまが増えない・・。(汗)」
「思うように、社員(スタッフ)が居つかない・・。(汗)」


弊社は、これらの悩みと格闘している、小売業、飲食業、サービス業を営む企業向けに収益向上支援事業(経営・マーケティングコンサルティングサービス業)を営んでおります。
そして、該当企業の経営者、及び、社員、お客さま、取引企業の満足(=サティスファクション)の最大化を促すと同時に、個人と社会の満足の最大化を促しております
弊社が満足という人間感情の最大化を志向しているのは私が、A型肝炎を突然患い、死ぬ間際まで行った経験を持っているから、です。
私がA型肝炎の自覚症状を抱いてから先の状態(※その時、血液中のGOTもしくはGPTという数値が3,000を超えていました)に至るまで、僅か一週間でした。
当時、私は24歳でしたが、人生がはかないこと、及び、人の死がそう遠い出来事ではないことを痛感致しました。
以来私は、あるべき人生とは”後悔が最小化されている人生”、ひいては、”満足が最大化されている人生”である、と考えております。

弊社が個人と社会の満足の最大化を促しているのは、私が、個人と社会の満足がお互い対立せず、二人三脚的かつ持続的に増大する社会こそ、成熟社会のあるべき姿だと考えているから、です。
私は、個人と個人、個人と特定社会、特定社会と特定社会の対立が深まり、少数の個人及び特定社会に物質的のみならず精神的満足が集中すると、個人はもちろん社会全体も崩壊しかねない、と危惧しております。

弊社が個人と社会の満足を最大化するアプローチとして企業の収益向上支援事業を営むのは、企業が経済活動によって個人と社会に大きな影響を与える特定社会だから、です。
私は、社会のミニチュアである企業が、あるべき企業活動を持続的に行い、収益向上を果たすことこそ、個人及び社会再生の最大のインパクトになる、と確信しております。

弊社がクライアントの業種を小売業、飲食業、サービス業に限定しているのは二つ理由があります。

一つ目の理由はこれらの業種は、”人(=社員の接客姿勢/技術)”と”店(=店舗及びホームページの作り/対応)”の品質を向上させることで、資本力や規模性を競合優位とする大企業と競合しても、確実に勝てるから、です。
小売業、飲食業、サービス業を営む企業は、商品を人が店(※含むホームページ)で販売しています。
該当業種企業のお店へお越しくださるお客さまは、商品がいかに高品質であっても、”人”と”店”の品質が低い(=お客さまの期待を超えられない、お客さまの期待を悪い意味で裏切る)と、商品を買ってくださらない一方、”人”と”店”の品質が高い(=お客さまの期待を超える、お客さまの期待を良い意味で裏切る)と、商品の品質と価格が競合企業に比べて大きく劣らない限り、商品を買ってくださいます。
このことが意味するのはお客さまは、自分を個客(=only the customer)として気持ち良くもてなしてくれる人と店からしか商品を買わない」ということです。
商品が供給過剰になり(=選択肢が多数存在している)、お客さまが商品購入の高い経験値を持った今、これは当然です。
だから小売業、飲食業、サービス業における究極の競合優位は、”人”と”店”になるのです。
競合優位が資本力や規模性の場合は多額のお金が要りますが、”人”と”店”の場合はさほど要りません。
つまり、小売業、飲食業、サービス業を営む企業は、お金に恵まれていようといまいと、即ち、どんな企業でも、知恵やる気で確実に勝てるのです。
私は、サティスファクションプロデューサーとして、確実に勝つお手伝いをしたいと思っております。

二つ目の理由は、私が、これまで自動車販売業を始めとする該当業種企業の収益向上支援業務に数多く従事しこれを天命だと感じているから、です。
私は、資本力や規模性よりも”人”と”店”が究極の競合優位となる該当業種企業において、共通のビジョンと価値観に基づき、お客さまを、部下を、上司を、同僚を愛すると共に、自分を信じながら後悔しない生き方を全うしておられる経営者及び社員(従業員)のみなさんを敬愛しております。

弊社は、小売業、飲食業、サービス業を営む企業が、”人”と”店”の競合優位を持続的にブラッシュアップし、収益向上を持続的に実現できるよう、全力でご支援致します。(礼)

有限会社キャタリスト 取締役社長 堀 公夫



※参考情報
ホンダカーズ中央神奈川の相澤賢二会長の講演を拝聴するの巻
「フリーコピーの経済学―デジタル化とコンテンツビジネスの未来」を読み、企業における決定的な競合優位について再考&再認識するの巻
プロフェッショナルのあるべき生き様を命と引き換えに教示くださった緒形拳さんに心から謝意と敬意を表すの巻
武沢信行社長のメールマガジン「がんばれ社長!今日のポイント」を読み、「てんびんの詩」から学んだ営業のイロハを再認識すると共に、ビジネスマンとしての原点に立ち返るの巻


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