2006年09月24日

フェルナンド・アロンソ が駆るルノーF1マシンのコーナリングをナマで見て鳥肌が立つの巻

d9d313f8.JPG今日、アット・エイドの宮本社長の計らいで、富士スピードウェイにて催された「MILD SEVEN RENAULT F1 TEAM meets BLUE ageHa PIT PARTY」へ行った。
私は、「速く走ること」のみを主眼として創られた、究極の自動車であるF1マシンに強く心動かされた。
私が最も強く心動かされたのは、100Rのクリッピング付近から見たフェルナンド・アロンソ のコーナリングだ。
この場所は、当日偶然の初対面となったcorvoさんが開拓してくださった。
私は、アロンソが、Gと戦いながら、アクセルを踏み込んでいく光景に「鳥肌が立った」(=さわかみ投信の澤上篤人社長曰く「ゾクゾクした」?・笑)。

冒頭の画像はそのワンショットだ。
ブレが激しく、公衆の面前に出すに足る品質ではないのは重々承知しているが、「鳥肌の記憶」(笑)とするべくアップした。
気分を害された方は、何卒ご勘弁いただきたい。(礼)

帰路、私は、次のことを自問した。
「なぜ、自分は、フェルナンド・アロンソ が駆るF1マシンのコーナリングをナマで見て、鳥肌が立ったのか?」

私は、この回答を、以下のように考えた。
「”ホンモノ”だから。」

私は、”ホンモノ”を以下のように考えている。
「精緻かつユニークな(=この世にひとつしかない)ロジックによって特定の目的を高次元で達成する、有形又は無形の創作物。」

人は、それが”ホンモノ”か否かについて、論拠を他者へ合理的に説明できなくとも、直感で判別できるものだ。
また、人は、自らが”ホンモノ”と判断したものに、感動、敬意、触発といった感情を抱き、結果、新たな行動を起すものだ。

今日、私は、”ホンモノ”が有する意義を再認識した。
私は、キャタリストとして、クライアント企業の経営者、及び、社員、お客様、取引企業の鳥肌が立つ、ホンモノ”のみを創出、提供していきたい。


pit01

pit02

pit03











pit04

pit05

pit06











pit07

f101

renault01











renault02

renault03



▼その他記事検索
カスタム検索

トップページご挨拶会社概要(筆者と会社)年別投稿記事/2006年

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/masterhori/50598225
この記事へのトラックバック
昨日は晴天のなか、富士スピードウェイに友人と出かけてきた。 ネットで申し込んで招...
PIT PARTY!【鴉工房】at 2006年09月26日 20:44
  2006/09/24(日) 台風上陸の気配もあり参加が危ぶまれたイベントですが、当日は見事な快晴です。 上海GPの1週間前に日本の富士でルノーのイベントとは、スポンサーが日本にフ
RENAULT F1 TEAM PIT PARTY 【富士スピードウェイ】【ナナメ考察】at 2006年09月26日 19:55
この記事へのコメント
フル加速中のF1が間近で観れる、良いポイントでしたね。
サーキット広しといっても、感動が伝わる観戦ポイントはとても少ないものです。

撮影はあの環境であればフレーム内に納めるだけで大変です。
プロのカメラマンは『ホンモノ』ですよね。
Posted by ミヤモト at 2006年09月26日 20:06
こんにちは、宮本社長。
この度は本当にお世話になりました。(礼)

> フル加速中のF1が間近で観れる、良いポイントでしたね。
ホントそうでした!
corvoさんには一生頭が上がりません。(笑)

> 撮影はあの環境であればフレーム内に納めるだけで大変です。
> プロのカメラマンは『ホンモノ』ですよね。
ホントそうですね。
今回つくづくそう思いました。
また、さりげないフォローをありがとうございます。(礼・笑)
Posted by at 2006年09月26日 20:16
5
こんばんは。お久しぶりです(^^)

F−1を生で見れるなんて、なんて羨ましいんでしょう!
しかも、若き王者 アロンソのドライブを見れるなんて、F−1大好きの僕としては羨ましい限りです。

毎年、今年は鈴鹿にF−1の観戦に行こうと思い続けて15年。。。
今まで一度も生でF−1を見たことがありません(-_-;)

今年の鈴かもフジテレビが提供してくれる放送を頼るしかなさそうです。
いや〜ほんと羨ましいですよ(^^)

この世のものとは思えない「エキゾーストサウンド」を生で聞きたいものです(^・^)
Posted by kazz at 2006年09月27日 22:49
日曜日、お疲れさまでした。とても楽しかったです。話もつきなかったですね。
100Rは来年の本番でも、良い観戦ポイントかもしれませんね。
オーバーテイクは次の低速コーナーだと思いますが、テールぎりぎりまで寄せていく攻防がみられるかもしれません。
レース中は全ての車がなだれ込みますから、エキゾーストノートの迫力も一段と違いますし、本当にゾクゾクじます。鈴鹿がなくなってしまうのが残念です。
撮影は難しいですね。プロはやはりプロです。
Posted by corvo at 2006年09月28日 01:56
kazzさん

> この世のものとは思えない「エキゾーストサウンド」を生で聞きたいものです(^・^)
生の「エキゾーストサウンド」は、この世のものとは全く思えない、最高のサウンドです。(笑)
いつの日か、F1観戦が、貴社社内販売コンテストの褒賞になるよう祈念しています。(笑)
Posted by at 2006年09月28日 06:12
corvoさん

> 100Rは来年の本番でも、良い観戦ポイントかもしれませんね。
ホント、そう思います。
良い観戦ポイントをご開拓いただき、corvoさんには一生頭が上がりません。(礼)

> 撮影は難しいですね。プロはやはりプロです。
ホント、つくづくそう思いました。
ハートフルなフォローをありがとうございます。(礼・笑)
Posted by at 2006年09月28日 06:19
>いつの日か、F1観戦が、貴社社内販売コンテストの褒賞になるよう祈念しています。(笑)

いいですね〜♪販売コンテストの褒賞ですか〜(^・^)
スズキがF-1に参戦すれば可能かもしれませんね。現にWRCへの観戦招待はありますからね(^^)

スズキF-1参戦を待つより、実費で見に行ったほうが早いのは言うまでも無いですけどね(笑)
Posted by kazz at 2006年09月29日 00:00