2007年02月15日

親友のYさん&Hさんから頂戴したみすず飴にノックアウトされるの巻

dfc579ad.JPG今、私が会社を経営していられるのは、何人もの親友のお陰だ。
欠いている専門技術、情報、知見を補ってくれることに加え、忘れていた大事なことを再認識させてくれるのは、いつも彼ら(※女性も含む)だ。
私が彼らと接するスタンスは”フィフティ・フィフティ”だが、私の頭が彼らのそれよりも上がることはあり得ない。

親友の一人にYさんが居る。
長野県にお住まいのYさんは、スポーツカーをこよなく愛する(笑)、ITソリューションのプロフェッショナルだ。
Yさんは、私にいつも、難解なIT技術を咀嚼し、平易かつ効果的な解決策を提示してくださる。

過日、私は、Yさんに加え、Yさんがベタ惚れしている(笑)Hさんと三人で会食した。
当日、私は、Yさん&Hさんから多くのお心遣いを頂戴した。

頂戴したお心遣いの内、目に見えるものに、「みすず飴(※正しい綴りは”みすゞ飴”)」というお菓子があった。
これまで私は、みすず飴を賞味したことは一度もなかった。
が、一個食べるや否や、ノックアウトされてしまった。(笑)
ちなみに、みすず飴は、長野県上田市に拠を置く飯島商店という会社が作っているゼリー菓子だ。
杏、桃、梅といった果実に寒天と水飴が調合され、ゼリー状に乾燥してある。

私がみすず飴にノックアウトされたのは、ずばり、食感が私の”美味感ツボ”にはまったから、だ。(笑)
もちろん、天然果実ならではの、甘過ぎない&洗練された味は、私の舌を大いに喜ばせてくれた。
が、それ以上に、ゼリーとグミと何かを足して三で割った(笑)独特の食感は、私の歯と歯茎を大いに悦ばせてせてくれた。

人は、美味感を<見た目×匂い×触感×味×食感>で総合評価する。
私は、みすず飴から、悦楽に富む食感がいかに美味感を高めるか、はたまた、人がいかにモノの価値を五感で総合評価しているか、強く再認識すると共に、頂戴したみすず飴を三日で空にしてしまった。(笑)

Yさん&Hさんから頂戴したみすず飴は、”美味しい”だけでなく、なかなか”深い”お菓子だった。(笑)
私は、みすず飴をくださった親友のYさん&Hさんに心から感謝している。(礼)


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この記事へのコメント
うわぁ!懐かしい。
上田は父の故郷だから、これ、こどもの頃によく食べてたの。
堀さん、こういうの好きだったのね。
Posted by びり at 2007年02月16日 21:01
びりさん

上田市がびりさんと縁のある街とは、驚きです。
世間は狭いですね。(?・笑)

> 堀さん、こういうの好きだったのね。
かなりツボにはまりました。(笑)
私は、心身はオヤジのくせに、五感は子供なのかもしれません。(爆)
びりさんがお住まいの神戸で似たようなお菓子がありましたら、いつか頂戴できるのを楽しみにしています。(笑)
Posted by at 2007年02月16日 23:45

こんにちは。
みすず飴のファンになったのですね。
今度からお土産に持って行きましょう♪
まだあの店には隠し球があるので、今度はそれもお持ちします。
お楽しみに。
Posted by luxmann at 2007年02月19日 01:29
luxmannさん

> まだあの店には隠し球があるので、今度はそれもお持ちします。
なんと、そんなものがあるのですかぁ!!!
そんな事実を知った以上楽しみにしないわけにはいきませんが(笑)、それはそれとして、上京の折にはお気軽にお声がけ願います!
Posted by at 2007年02月19日 18:55