2007年12月25日

アンジェラ・アキさんの武道館ライブを今年も観るの巻

fe66fb75.JPG昨年に引き続いて、今年もアンジェラ・アキさん(※以下「アンジー」と表記」)の武道館ライブを観た。

ライブの内容は、昨年と同様、アンジーがピアノで弾き語りを行うというもの。
一曲目は、クリスマスの定番「Silent Night」。
アンジーのアカペラに、私は聞き惚れた。
続く二曲目は、ファーストアルバム収録曲の「HOME」。



Home (通常盤)
アンジェラ・アキ
ERJ
2006-06-14


アンジーが奏でたイントロピアノに、私は体が震えた。
オーラスの「One Melody」まで、私の五感はアンジーに釘付けになった。

が、結果的に言うと、私の感動は、昨年のそれを越えなかった。
アンジー自身やステージングから、良くも悪くも余裕が散見されたことが主因だ。
でも、これはアンジーのミスではない。
ひとつの物事を当初の趣旨と思いのまま続けること。
そして、他者からそう評価されること。
これらを毎回達成することは、極めて難しい。

前者が達成できたからと言って、必ずしも後者が達成できているとは限らない。
なぜなら、他者の期待値は必ず上がるから、だ。
後者が達成できたからと言って、必ずしも前者が達成できているとは限らない。
なぜなら、本人の満足値も必ず上がるからだ。
前者と後者を毎回達成していなければミスであると言うなら、世の中で成功したと評されているものも殆どがミスだ。

大事なのは、それぞれの達成度合いがいかなるレベルで終わっても、やると決めた物事を当初の趣旨と思いのまま続けることだ。
達成度合いのレベルを高めるのに不可欠な「過去の的確な検証」と「然るべき対策の案出&実行」は、やると決めた物事を当初の趣旨と思いのまま続けようとする意思と行動により最適化される。

Keep on dreaming all your life.
アンジーは、この言葉を胸に10年間歌い続けてきた。

「今日も、明日も、その先も、10年前の気持ちで歌い続ける」。
アンジーがこれを全うしてくれれば、2008年武道館ライブの感動レベルは、間違いなく過去最高となろう。
一ファンとして大いに期待したい。


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TODAY
アンジェラ・アキ
エピックレコードジャパン
2007-09-19




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