2008年03月21日

東御市民病院で大腸検診を受診するの巻〜長野小旅行記(1)

a638759e.JPG3月21と22日の二日間、私は、昨年に引き続き、今年も長野詣でを敢行した。

今回の長野詣でのメインテーマは、Yさんが主賓のとあるパーティへの参加だ。
Yさんには公私共にひとかたならぬご支援を頂戴しており、このパーティには何としても参加したいと考えていた。

メインテーマの他には、サブ(?)テーマもあったりする。
それは、大腸検診の受診だ。
ここまでお読みいただき、あなたさまは、「なんでまた、旅先の長野で大腸検診を受けるのか?」と疑問を感じたかもしれない。
それは至極ごもっともなのだが(笑)、実は確たる理由があったりする。
それは、「友人のKさんが東御市民病院の勤務医をしているから」、だ

以前にも述べたが、私は、を病院で亡くしている。
また、私自身、過去二度入院している。
なので、私は、医療サービス提供者(=病院&医師&看護士)に対し、とりわけ納得と安堵の提供を求めてしまう。

もちろん、技術も求めていないことはない。
が、それは、甚だ僭越だが、楽天球団で現在監督を務める野村克也さんが言うところの「原点能力」であり、プロの医療サービス提供者は提供できて当たり前だと思っている。

患者は、原則、医療については素人だ。
だから、提供された医療サービスが的確か否かを正確には判断できない。
が、提供された医療サービスが「自分にとって最適なのだ!」と納得&安堵できれば、それを問題視することはない。

Kさんが提供してくれた医療サービスは、期待通り、納得と安堵に富むものだった。
私は、心底彼に身を任せることができた。

それは、Kさんとの間に信頼関係があったからだ。
もちろん、Kさんが合理的なコミュニケーションを励行してくださったことも大きい。
が、それ以上に大きいのは、Kさんが私に、「その他多くの患者(=one of the patients)」ではなく、「”その”患者(=only the patient)」として見られている感を与えてくださったことであり、これは両者間の信頼関係に大きく依存している。

医療のみならず、ビジネスを持続的に成功させるには、信頼関係が欠かせない。
信頼関係を築くことは容易ではない。
が、結果、それが売り手と買い手の双方に良く作用する以上、やるしかない。

信頼関係を築くには、とにかく、目の前のお客さまを、「その他多くのお客さま(=one of the customers)」ではなく、「”その”お客さま(=only the customer)」として見、心底関心を寄せる&お役立ちの意を表すことだ。
これさえできれば、後は時間の問題だ。

肝心の検査結果は、概ね良好だった。
「概ね」と記したのは、生体検査の結果が出るまで時間がかかるからだ。
まあ、信頼するKさんからの余命宣告であれば、甘受できるだろう。(笑)

ちなみに、添付画像は、当日入院した部屋だ。
大部屋(※四名/室)だったが、院内が根本的に静かであること、プライバシーが確保されている(←各ベッドがカーテンで広めに仕切られている)こと、採光が確保されている(←ベッド毎に窓がある)ことにより、私は、かつてない入院満足を体感した。
ベッドもリクライニングするので、私のようにパソコンを持ち込む人にはとりわけお勧めしたい。(笑)



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