2010年07月18日

ジムの後遺症に苦しみながら(笑)、お客さまの“真のニーズ”の正確な把握に努める意義を再認識するの巻

7883edfb.jpg昨日、私は、妻とジムへ行きました。
主旨は「筋力/体力の増強」ではなく「体力の減衰の抵抗」(笑)なので、体にシンドいマシン類は一切やらず、水中エアロビクスを除き、太極拳やヨガといった体にシンドくないスタジオメニュー(※インストラクターの指導のもとスタジオに集まってやるもの)のみやりました。
なので、五時間も滞在した(※風呂/サウナ含む)ものの、さほど疲労感は無く、帰路の焼肉が殊のほか美味しく感じられました。(笑)

しかし、一日経った今日、私は後遺症に苦しんでいます。(涙)
体のアチコチ、とりわけ腰や足の筋が痛いのです。(涙)
やはり、体にシンドくないメニューを選んだとはいえ、40過ぎのオヤジが、一年もブランクを空けながらジムに五時間も篭るのは、単なる自傷行為なのかもしれません。(笑)

今回も体成分を測った(※冒頭の画像が結果シート)ので正確にわかったのですが、私が昨年ジムへ行ったの日は、二日違いで丁度一年前でした(→2009年7月19日)。
一昨年ジムへ行ったの日も、きっと同時期に違いありません。
なぜ、私は、毎年今の時期にジムへ行くのでしょうか。
最初に浮かんだ理由は、「海の日絡みで時間が作り易いから」ということです。
しかし、よく考えてみたところ、この理由は大したものではありません。
祭日が絡むことで時間が作り易いのは事実ですが、祭日は海の日以外にもたくさんあるからです。

大した理由(?・笑)として浮かんだのは、「株主優待割引券の有効期限の一ヶ月前だから」です。
そうなのです。
私が行き着けにしているジムは私が株式を保有している会社の一事業で、毎年、8月を有効期限とする株主優待割引券が複数枚配布されるのです。
私が毎年今の時期にジムへ行くのは、つまるところ、「『体力の減衰の抵抗』という名のもと株主利益を確認したいから」であるような気がします。(笑)
毎年割引優待券をあまらしてしまっている(=未使用のまま廃棄している)のは、きっと、「株主利益が確認され、用済みだから」でしょう。(笑)

「お客さまの“真のニーズ”の正確な把握に努めましょう!」
私は、お仕事をさせていただいている企業に対し、役員さん、社員さん、アルバイトさんの別なく、このことを口酸っぱく言います。
なぜなら、お客さまの根源的な商品購入ニーズを正確に把握することができれば、それに基づくお客さま満足度の高い社外マーケティングを実施することができ、目の前のお客さまの商品(再)購入率はもちろん、将来のお客さまの商品購入率も高確率で高められるからです。

私は、深い自問の末(笑)、「毎年今の時期にジムへ行く理由」、すなわち、「毎年今の時期にジムトレーニングという商品を割引価格で購入する理由」を読み解きました。
体成分を測ってくださったスタッフさんは、私が一年ぶりにジムに来たことについては言及しましたが、毎年今の時期に来る理由については不問でした。
たしかに、先述の理由は、自分でよく考えた末に浮かび上がってきたものであり、スタッフさんがあの場で私に問いただしたところで、必ずしも浮かび上がってこないでしょうし、そもそも問いただすこと自体容易でありません。
しかし、私の「毎年今の時期にジムに来る理由」が明らかになれば、スタッフさんは、「ジム利用満足度」や「ジム再利用確率」を高める提案が、私に対してはもちろん、ほかの株主優待割引券利用者に対しても一層できるようになります(→ジムの収益向上確率が高まる)。
体成分を測る(→顧客の利用履歴が閲覧できる)スタッフさんは、大変ではありますが、「毎年今の時期に来る理由」を私に問いただすべきでした。

とまあ、私は、体の痛みを忘れるが如く、頭に浮かんだことをズラズラ綴って参りました(笑)が、自分が「毎年今の時期にジムへ行く理由」をつき当てました。
トシもトシですので、スタッフさんから提案を頂戴しなくとも、近日中のジムの再利用に努めたいと思います。(笑)


※ご参考:2009年の体成分結果シート

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