2011年10月05日

矢沢歯科医院で歯周疾患検診を受け、亡き母の躾に再感謝すると共に、躾の本質と効用を思い知るの巻

私が住む東京都荒川区は、40才過ぎの区民へ、5年おきに歯周疾患検診を実施しています。
前回40才の時は、ガン検診の時同時に受けられたのですが、今回は(※今月で45才を迎えます)、区内の指定歯科医院でしか受けられません。
そこで、一昨日の午前中、私は、この検診を受けに、4年前スーパー受付担当者さんに脱帽した矢沢歯科医院へ行きました。

4年ぶりの院内は相変わらず質素かつ快適で、矢沢先生(※副院長)もスーパー受付担当者さんもご健在でした。
スーパー受付担当者さんは、私のホグロフスのリュックをしかと覚えていてくださいました。(笑)
先生は、今回も親身にツーウェイコミュニケートくださり、私の歯をしかと診てくださいました。
私は、安心して検診を受けました。
区が実施する歯周疾患検診を受けに、四年ぶりに矢沢歯科医院(↓)を訪れました。 先生と件のスーパー受付担当者さんはいずれもご健在で、安心して検診を受けました。 安心できる歯科医院が近所の私は幸せ者です。 http://plt.me/NzA3MzQ
https://twitter.com/kimiohori/status/120977243450261504
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検診の結果は、概ね良好でした。
先生が、念のため二箇所何回か通院して治療するよう勧めてくださったのでお受けしましたが、緊急治療すべき箇所は無く、「しっかりした良い歯ですね!」とのお褒めの言葉を何度も頂戴しました。
歯だけは健やかな私は(笑)、光栄かつ嬉しく思いました。

私は、嬉しさのあまり饒舌になり(笑)、「歯だけはなぜか健康なものの、食後の歯磨き以外特段何も留意、実行していない」旨のたまいました。(笑)
すると、先生は、「歯並びが良いのが効いている。歯並びが悪いと、歯磨きの効用は限られる」旨返してくださいました。
私は、歯並びの良否と歯磨きの効用の相関関係について無知だったため、成る程に感じました。

そこで、私は、「永久歯に生え換わる幼い時分、亡き母が、嫌がる私を無視して、『八重歯になるから絶対ダメ!』と乳歯の抜歯に躍起になっていた。歯並びの良さはその賜物か?」との旨問い返しました。
すると、先生は頷き、「いいお母さんでしたね」と返してくださいました。
私は、亡き母の躾に改めて感謝すると共に、物事は、予め早い時分に大本を良くしておかないと、後で倍の苦労が課せられたり、取り返しがつかなくなるのを再認識しました。

検診結果は良く、念の為二箇所治療することになりました。先生から良い歯だとお褒め頂いたのは嬉しかったのですが、主因が歯並びの良さにあるのは成る程でした。歯並びが悪いと、歯磨きの効用が限られるようです。
歯並びが悪くならないよう躾けてくれた母に感謝する共に、何事も大本で良否が決まるのを再認識しました。
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さらに、私は、本人の嫌悪や不同意に屈せず、物事の「あるべき」大本をできる限り早く後進の中に作り上げるのが躾の本質であること、また、それが後世”その”後進の不要なリスクをヘッジし、可能性を担保、伸張させること、を思い知りました。
後進が先人から物事の「あるべき」大本を作るよう強いられるのが嫌なのは無知かつ未知ゆえの当然であり、先人は、断固として、それに物分りを示さず、彼らの中に「あるべき」大本を作り上げるべきなのです。



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