2015年11月26日

ユニクロ御徒町店のダントツ笑顔女子から感心感動と希望を授かるの巻

「ユニクロ」を事業展開するファーストリテイリングは、2009年から毎年勤労感謝の日の時分、「創業感謝祭」との冠で、数日に渡る大掛かりなセールを実施している。
今年は(去年も?)早朝来店客へのパンと牛乳(=軽朝食)の振る舞いが無く(というか、そもそも開店時間が早朝6時ではなく9時になっている)、その所以が気になったが(笑)、それはさておき、近年愛用している極暖ヒートテックのタートルネックタイツが990円と1,000円を切って、定価比約半額で売られるとのことゆえ、2日目の土曜の帰路、近所で最近行きつけのアメ横吉池のユニクロ(御徒町店)で恩恵にあずかることにした。(笑)


色と柄が激増したそれらの商品を散々見比べ、断腸の思いで選択、決断し(笑)、レジ待ちの一列集約行列に最後尾についた時のこと。
私は、横一列に並んだ数名のレジスタッフの内、右から3番目の女性に目が行き、釘付けになった。
そして、愚かにも(笑)こう願ってしまった。
「彼女に梱包、精算してもらえると良いな!」。

なぜか。
正直、オトコならではのスケベ心が皆無だったとは断言しないが(笑)、ひと言、彼女の表情がダントツに好かった。
とりわけ笑顔が一際大きく、素敵だった。
誤解の無いよう付言すると、他のスタッフの表情、笑顔も決して残念ではなく、ただ彼女は飛び抜けていた。

神様はやはり慈悲深く、私のこの愚かな願いをもスルーなさらなかった。(笑)
私は彼女に商品を梱包、精算してもらう奇跡にあずかった。
目の前で彼女の笑顔に触れた時のこと。
私は思わず、行列最後尾についた時から今に至る心中を、滝のように吐露してしまった。(笑)
が、彼女の受け答えは、ひと言、見事だった。
私は、自分の愚かさを再認識すると共に(笑)、ビジネスマンとして、経営コンサルタントして、経営者として、(社会)人として、彼女に、そして、彼女と「顧客の創造」に励んでいるファーストリテイリングに感心感動し、かつ、こう希望を直感した。
「ビジネスは、企業は、若者は、社会は、決して捨てたものではなく、全ては心がけ、やり方、自分次第」。

彼女の見事な受け答えは以下の通りだ。
なにぶん会話ゆえ、正確な言葉と尻は勘弁願いたい。
また、「なぜ見事なのか?」等々、いつもなら主張の理由を得々と(笑)説くが、今回は視点、切り口が多様かつ広範ゆえ、敢えてあなたさまの解釈に委ねたい。
ともあれ、あなたさまにも希望を直感いただけると幸いだ。


【私】
(※彼女に「こちらへどうぞ!」と笑顔で手招きされ、目の前に立つ)
いやー、あなたに精算してもらえて嬉しいです!
こちらの(=レジスタッフ)の中で、あなたが一番大きく、素敵な笑顔をなさっていたから!

【彼女】
そうですか!
そう言ってもらえると、私も嬉しいです!
ありがとうございます!

【私】
いやいや、まだお若いのにホント大きく、素敵な笑顔ですよー。
(※ネームプレートに目が行き、彼女が外国から来られているのに気づく)
もしその笑顔を作るのに、日頃何か留意していることがありましたら、参考までに教えていただけませんか?

【彼女】
私、笑うことが好きなんです!

【私】
成る程、そうですかー。
素晴らしい心がけと習慣ですねー。
日本に来られてまだそんなに時間が経っていないでしょうに、言葉もお上手で、改めて感心しました。

【彼女】
まだ日本来て4年目の学生なんですが、嬉しいです!
今日は(大掛かりなセールでレジスタッフは)みんな忙しくしていますが、いつもはもっと笑顔ですよ!

【私】
(※返す言葉を失う。以下省略)



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