2000年01月02日

堀が自らを「サティスファクションプロデューサー」と名乗る理由

弊社の社長を務める堀が、自らを、「経営コンサルタント」とか「マーケティングコンサルタント」ではなく、「サティスファクションプロデューサー」と名乗る理由は以下の通りです。
【1】「コンサルタント」ではなく、「プロデューサー」と名乗る理由
【2】「サティスファクション(満足)」をプロデュースする理由




【1】「コンサルタント」ではなく、「プロデューサー」と名乗る理由

まず、「コンサルタント」と名乗りたくない理由について申し上げます。
これは、「コンサルタント」という言葉の持つ響きや印象が好きになれないから、です。(笑)
ちなみに、この気持ちは、かつて”ビッグファイブ”と呼ばれる外資系コンサルティングファームに勤めていた時に刷り込まれました。(爆)

次に、「プロデューサー」と名乗る理由について申し上げます。
これは、クレドの【3】に基づく自他共に認めるサティスファクション(満足)「プロデューサー」だから、です。(笑)


【2】「サティスファクション(満足)」をプロデュースする理由

二つあります。
一つ目の理由は、上述の【1】と重複しますが、クレドの【3】に基づく自他共に認める「サティスファクション(満足)」プロデューサーだから、です。(笑)
二つ目の理由は、<満足の希求>に基づいてクライアントに然るべき行動を促すのが得意だから、です。

私は、「物事の成否は『実行するか否か』に帰結する」と考えています。
よって、弊社並びに堀の役割は、甚だ僭越ですが、クライアントに然るべき行動を促すことだと考えています。
他者に行動を促す上で留意すべきは、行動の動機です。
人の行動は、主に次の二つの動機に基づいています。
ひとつは、<満足の希求(〜したい)>。
そして、もうひとつは、<恐怖からの逃避(〜したくない)>。
新入社員を対象に例示すれば、前者に基づく行動は、「社長を目指して仕事に励む」。
後者に基づく行動は、「リストラされないよう仕事に励む」。
前者に基づく行動は、潜在能力が開花し易く、新入社員本人と所属する会社の双方へ多大な収益と満足をもたらします。
後者に基づく行動は、潜在能力が開花し難く、本人と会社へもたらす収益と満足は限られます。
私は、<満足の希求>に基いてクライアントに然るべき行動を促し、社員と会社の双方へ大きな成果と満足をもたらしたい、と考えています。



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この記事へのコメント
5
掘様のご人脈で、車(ディーラー)様への「営業育成」する人事育成コンサル&実務会社をご存知あればご紹介を受けたいと存じまして、メールをお送りさせて頂きました。
上記メールにご返事を頂ければ幸いです。
Posted by 梶原亮一 at 2011年02月21日 15:29
梶原さん

こんにちは、堀です。
コメントをありがとうございます。(礼)

> 上記メールにご返事を頂ければ幸いです。
あいにく、現時点におきまして該当のメールを受信しておりません。
お手数かけますが、該当のメールを再送信いただけると幸いです。(礼)

<追伸>
弊社は未知の方&企業からの紹介依頼をお断りしております。
該当のメールを再送信いただくにあたり、本事項をご理解&ご承知願います。(礼)
Posted by 堀@キャタリスト at 2011年02月21日 15:57