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<title>男43才経営コンサルティング会社社長のマーケティングライフ/有限会社キャタリスト公式HP</title> 
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<modified>2010-03-05T11:16:46Z</modified> 
<tagline><![CDATA[顧客＆従業員満足創造の視点から小売、飲食、サービス企業の収益向上を支援し、
<BR>
個人と社会の満足を最大化する”触媒”、<BR>
有限会社キャタリストの社長兼サティスファクションプロデューサー（経営・マーケティングコンサルタント）堀公夫が、<BR>
事業内容と心が動いた出来事を東京都荒川区からお伝えします！]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, masterhori </copyright>
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<title>第3回朝日杯将棋オープン戦に準決勝と決勝をライブ観戦するの巻</title> 
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<modified>2010-02-14T02:57:02Z</modified> 
<issued>2010-02-14T11:30:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">昨日、私は、第3回朝日杯将棋オープン戦の準決勝と決勝を観に行きました。
会場の有楽町マリオン（東京/銀座）では、ライブ観戦と木村一基八段による大盤解説が催されました。
私は、迷うことなく、初体験のライブ観戦を選びました。

私がライブで観た対局は、久保利明...</summary> 
<dc:subject>名所雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51973534.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/e/f/ef85aa82.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/e/f/ef85aa82-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ef85aa82.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日、私は、第3回<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%9D%AF%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E6%88%A6" target="_blank">朝日杯将棋オープン戦</a>の準決勝と決勝を観に行きました。<br>
会場の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A5%BD%E7%94%BA%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3" target="_blank">有楽町マリオン（東京/銀座）</a>では、ライブ観戦と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E4%B8%80%E5%9F%BA" target="_blank">木村一基八段</a>による大盤解説が催されました。<br>
私は、迷うことなく、初体験のライブ観戦を選びました。<br>
<br>
私がライブで観た対局は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%88%A9%E6%98%8E" target="_blank">久保利明棋王</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%92%8C%E4%BF%8A" target="_blank">佐藤和俊五段</a>の準決勝戦と<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50721684.html">羽生善治名人</a>と久保利明棋王の決勝戦です。<br>
対局時間は、いずれも約二時間半と、素人にとっては短くありませんでした。<br>
しかし、私は、終始、対局者の表情と態度から目が離せませんでした。<br>
<br>
私が対局者の表情と態度から目が離せなかったのは、尋常ではない「気」を感じたからです。<br>
それは、「刻々と変わる戦況と40分の持ち時間（※持ち時間が切れた後は一手60秒以内に指す）という制約の中で最善手を決断し続けなければいけない」という圧力に起因した、正に筆舌に尽くし難い「気」でした。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51973534.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>マニーの松谷貫司会長が「カンブリア宮殿」で披露くださった経営内容に深く感心するの巻</title> 
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<modified>2010-02-05T00:11:25Z</modified> 
<issued>2010-02-04T19:09:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51968917</id> 
<summary type="text/plain">お客さまが“その”商品を買うのは、“その”商品を買うといい理由があるからであり、換言すれば、“その”商品に「買い甲斐」があるからです。
社員が“その”職場で働くのは、“その”職場で働くといい理由があるからであり、換言すれば、“その”職場に「働き甲斐」があ...</summary> 
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51968917.html">
<![CDATA[お客さまが“その”商品を買うのは、“その”商品を買うといい理由があるからであり、換言すれば、“その”商品に「買い甲斐」があるからです。<br>
社員が“その”職場で働くのは、“その”職場で働くといい理由があるからであり、換言すれば、“その”職場に「働き甲斐」があるからです。<br>
経営とは、結節する（でき得る）「買い甲斐」と「働き甲斐」を創り、お客さまと社員へ持続的に提供することです。<br>
<br>
過日（1月25日）、医療機器メーカーの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%BC" target="_blank">マニー</a>の松谷貫司会長が<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20100125.html" target="_blank">「カンブリア宮殿」へ出演し、経営内容を披露くださいました</a>。<br>
昨日、私はその録画を見、これらを再認識すると共に、松谷さんの経営内容に深く感心しました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51968917.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>久しぶりに東京に雪が積もるの巻</title> 
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<modified>2010-02-01T22:11:52Z</modified> 
<issued>2010-02-02T07:11:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51967569</id> 
<summary type="text/plain">昨日の夜から今日の明け方、東京に雪が降りました。
しかも、1センチ程度ではありますが、久しぶりに積もりました。
裏手の路地や民家の屋根や駅のホームは、白く覆わました。</summary> 
<dc:subject>経験＆気づき</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/8/8/88639c40.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/8/8/88639c40-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="88639c40.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日の夜から今日の明け方、東京に雪が降りました。<br>
しかも、1センチ程度ではありますが、久しぶりに積もりました。<br>
裏手の路地や民家の屋根や駅のホームは、白く覆わました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51967569.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>「一生涯記憶に残る」小林繁さんのご冥福を心から祈念するの巻</title> 
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<modified>2010-01-20T07:37:06Z</modified> 
<issued>2010-01-20T16:32:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51961185</id> 
<summary type="text/plain">「記録より記憶に残る」という言葉があります。
最近では「喝！」で有名な（笑）「安打製造機」の張本勲さんは「この言葉は野球選手に相応しくない」旨おっしゃっていますが、不遜ながら私はそう思いません。
なぜなら、記憶に残っていくプロセスの中で、私たち一般人は、...</summary> 
<dc:subject>人間雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51961185.html">
<![CDATA[「記録より記憶に残る」という言葉があります。<br>
最近では「喝！」で有名な（笑）「安打製造機」の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E6%9C%AC%E5%8B%B2" target="_blank">張本勲さん</a>は「この言葉は野球選手に相応しくない」旨おっしゃっていますが、不遜ながら私はそう思いません。<br>
なぜなら、記憶に残っていくプロセスの中で、私たち一般人は、高確率で、その選手の人生が疑似体験でき、かつ、その選手特有の優れた思考＆行動習性が授かれるからです。<br>
<br>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50442489.html">ここで述べている</a>ように、私の思考＆行動習性の基本は「“やる気”を持つこと」です。<br>
私は、何事も、相応のロジック（合理性）があれば、あとは“やる気”でいかにでもなる、と思っています。（笑）<br>
<br>
私がこの思考＆行動習性を持つに至った最初のキッカケは、中学生時分、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E7%B9%81" target="_blank">小林繁さん</a>の<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50474700.html#professional">プロフェッショナル</a>としての生き様を拝見したことです。<br>
私は、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">江川事件</a>」での小林さんの自重溢れる言動、及び、事件後の小林さんの大活躍に感動し、「人は、自分が心底やりたいと思うことがあれば、いかなる理不尽や困難にも負けないばかりか、ポテンシャルをフル活用して、成果へ通じる道を見つけられる」ことを知りました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51961185.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観るの巻</title> 
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<modified>2010-01-12T22:12:15Z</modified> 
<issued>2010-01-11T17:24:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51956647</id> 
<summary type="text/plain">一昨日、私は、遅まきながら、「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を観ました。
この映画はマイケルさんがロンドンで行うはずだったライブのリハーサルから成るものですが、プロフェッショナルとして、また、リーダーとしてのマイケルさんの生き様に深く感動すると共に、多...</summary> 
<dc:subject>商品雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51956647.html">
<![CDATA[一昨日、私は、遅まきながら、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3_THIS_IS_IT" target="_blank">マイケル・ジャクソン THIS IS IT</a>」を観ました。<br>
この映画はマイケルさんがロンドンで行うはずだったライブのリハーサルから成るものですが、<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50474700.html#professional">プロフェッショナル</a>として、また、リーダーとしてのマイケルさんの生き様に深く感動すると共に、多々考えさせられました。<br>
<br>
私がとりわけ感動し、考えさせられたのは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB_%28%E9%9F%B3%E6%A5%BD%29" target="_blank">ゴスペル</a>調にアレンジされた「Billy Jean（ビリー・ジーン）」のエンディングを一人で延々と演じている（セルフトレーニングしている）マイケルさんに、同じ演出側の人間であるバックダンサーさんやスタッフさんが見とれ、熱狂し、最後にはライブの総監督であるケニー・オルテガさんが、「まるで教会だ！ロックンロールの教会だ！」とコメントするシーンです。<br>
私は、真のリーダーが、フェロー（仲間）やフォロワー（後進）に対し、心底自分が希求しかつ理想と考える物理的及び精神的状態を最善体現し、彼らに自信とプライドを与え、彼らを自分と同じ目線と心情に引き上げることができる人であるのを改めて理解すると同時に、マイケルさんが死してもなお多くの人から敬愛されている理由がわかったような気がしました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51956647.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>リッツ・カールトン東京に宿泊し、出来事に遭遇するの巻</title> 
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<modified>2010-01-12T11:33:14Z</modified> 
<issued>2010-01-10T17:48:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51956186</id> 
<summary type="text/plain">過日、自宅を引っ越した日の翌日の出来事です。

私は、自宅を引越した日の夜、妻と都内のホテルに泊まりました。
荷物の搬出入で疲労困憊し、梱包を解きあぐねることを予見したからです。（笑）

泊まったホテルは、リッツ・カールトン東京（東京都港区）でした。
同...</summary> 
<dc:subject>店舗雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51956186.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/3/7/3776d5bf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/3/7/3776d5bf-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="3776d5bf.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>過日、<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51947793.html">自宅を引っ越した</a>日の翌日の出来事です。<br>
<br>
私は、自宅を引越した日の夜、妻と都内のホテルに泊まりました。<br>
荷物の搬出入で疲労困憊し、梱包を解きあぐねることを予見したからです。（笑）<br>
<br>
泊まったホテルは、<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50484852.html">リッツ・カールトン</a>東京（東京都港区）でした。<br>
同社が<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50484852.html#credo01">クレド</a>で唱える「お客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心」に触れてみたかったからです。<br>
<br>
リッツ・カールトン東京には、23時頃チェックインしました。<br>
荷物の搬入が完了したのが、殆ど22時だったからです。（涙）<br>
<br>
チェックインした後は、深夜ではありましたが、部屋で妻と転居祝い（？・笑）を一献だけ交わしました。<br>
絶景の六本木の夜景を見下ろしながら妻を労うのは、夫の務めだと考えたからです。（笑）<br>
<br>
翌日、私は、6時頃目が覚めました。<br>
睡眠時間は足りていませんでしたが、いつも大体この時間には起床しているからです。（笑）<br>
<br>
ただ、この日は、なかなか起床できませんでした。<br>
胃に違和感があったからです。（涙）
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51956186.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>囲碁・井山裕太名人との対談記事を読み、羽生善治さんが強い理由を改めて考えるの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51954631.html" />
<modified>2010-01-07T04:31:04Z</modified> 
<issued>2010-01-07T13:21:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51954631</id> 
<summary type="text/plain">昨日、私は、2010年1月3日付朝日新聞に掲載されていた、将棋・羽生善治名人と囲碁・井山裕太名人の対談記事を読みました。
私は、「羽生さんが強い理由」の一つに「＜５＞苦境が楽観できる思考回路を担保しているから」というのを挙げていますが、記事内の以下の箇所から、...</summary> 
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51954631.html">
<![CDATA[昨日、私は、<a href="http://piazzacapitanato.at.webry.info/201001/article_4.html" target="_blank">2010年1月3日付朝日新聞に掲載されていた、将棋・羽生善治名人と囲碁・井山裕太名人の対談記事</a>を読みました。<br>
私は、<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51546876.html#why05">「羽生さんが強い理由」の一つに「＜５＞苦境が楽観できる思考回路を担保しているから」というのを挙げています</a>が、記事内の以下の箇所から、本事項の妥当性を確信すると共に、本事項に関する羽生さんの試行錯誤に感心しました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51954631.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>元旦の朝に湘南国際村から絶景の富士山と相模湾を眺望するの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51952044.html" />
<modified>2010-01-08T22:00:34Z</modified> 
<issued>2010-01-02T09:38:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51952044</id> 
<summary type="text/plain">大晦日と元旦、私は、逗子（神奈川県）の妻の実家を訪れました。
理由は、言うまでもなく、義父母に新春の挨拶を行うためです。（笑）

義父母は、シワが深くなったように見えました。
でも、肉体的には結構元気で、羨ましく思いました。（笑）

元旦、私は、四時半に...</summary> 
<dc:subject>名所雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51952044.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/b/a/bade5a9a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/b/a/bade5a9a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="bade5a9a.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>大晦日と元旦、私は、逗子（神奈川県）の妻の実家を訪れました。<br>
理由は、言うまでもなく、義父母に新春の挨拶を行うためです。（笑）<br>
<br>
義父母は、シワが深くなったように見えました。<br>
でも、肉体的には結構元気で、<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51923186.html">羨ましく思いました</a>。（笑）<br>
<br>
元旦、私は、四時半に起床しました。<br>
そして、いつもの通りメールチェックを行いました。<br>
元旦なので、その後は、年賀メールを送信しました。<br>
<br>
6時を過ぎた頃、妻も、起床しました。<br>
私は、あまりの早さに驚愕しましたが（笑）、年初の良い心がけに感心しました。<br>
<br>
気を良くした（笑）私は、妻に「元旦だし、まだ（家族が）全員起床していない（→朝食時間はまだ先になる）ので、どこか元旦の朝らしい気持ちのいい場所へ散歩かドライブへ行かないか」と提案しました。<br>
妻は快諾しました。<br>
そして、起床してきた義父共々、ドライブに行くことにしました。<br>
<br>
大晦日から機嫌がすこぶる良い（笑）義父は、自らハンドルを握り、高台にあり、富士山と相模湾が一望できる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%98%E5%8D%97%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%9D%91" target="_blank">湘南国際村</a>へ、私と妻を連れて行ってくれました。<br>
私は、不肖の娘＆息子に対する義父の心遣いに嬉しくなりました。<br>
<br>
晴天かつ朝イチだ（→空気が澄んでいる）からでしょう。<br>
湘南国際村から望む富士山と相模湾は、正に絶景でした。<br>
私は、この眺望を過去数回体験しているものの、かくも絶景は未体験でした。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51952044.html">続きを読む</a>]]> 
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<author>
<name>masterhori</name> 
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<title>ゴリラの家族や子孫に対する思考＆行動習性が私たち現代人にとってもはや無くしてしまったものや無くし始めているものであるのを知るの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51949822.html" />
<modified>2009-12-30T00:26:00Z</modified> 
<issued>2009-12-29T10:13:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51949822</id> 
<summary type="text/plain">猿は人の祖先です。
けれど、一概に猿と言っても、思考＆行動習性が人に近い猿とそうでない猿があるようです。
たとえば、チンパンジーは、他者と目を合わせながらコミュニケートするのを嫌う（←「威嚇」と感じる）など比較的遠く、ゴリラは、他者と目を合わせながらコミ...</summary> 
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51949822.html">
<![CDATA[猿は人の祖先です。<br>
けれど、一概に猿と言っても、思考＆行動習性が人に近い猿とそうでない猿があるようです。<br>
たとえば、チンパンジーは、他者と目を合わせながらコミュニケートするのを嫌う（←「威嚇」と感じる）など比較的遠く、ゴリラは、他者と目を合わせながらコミュニケートするのを好むなど比較的近いようです。<br>
<br>
「思考＆行動習性が比較的人に近いゴリラは、出産前後、いかに思考し、いかに行動するのか」。<br>
<br>
過日、私は、この視点から、上野動物園で赤ちゃんゴリラが誕生するドキュメント番組（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%A0%B1%E9%A6%96%E9%83%BD%E5%9C%8F" target="_blank">NHK「特報首都圏」</a>12月11日放映分「モモコの赤ちゃん/上野ゴリラ誕生物語」）を見ました。<br>
本番組はノーマークでしたが、かなり見入ってしまいました。（笑）<br>
<br>
<blockquote>「モモコの赤ちゃん/上野ゴリラ誕生物語」<br>
世界で絶滅が危惧（きぐ）されるゴリラ。繁殖が熱望されるなか、東京・上野動物園で９年ぶりにゴリラが誕生した。千葉やオーストラリアから借り受けたゴリラを群れで飼育し、ようやく繁殖に結びつけたのだ。ゴリラの出産は人間とよく似ていて、厳しい体重管理が必要。また、予定日を大幅に過ぎても出産の兆候がなく、最悪の事態を想定しての飼育が続いた。ゴリラの赤ちゃん誕生までの４か月間に密着した。<br>
※<a href="http://www.nhk.or.jp/shutoken/program/b-det0002.html" target="_blank">NHK「特報首都圏」のHP</a>から転載</blockquote><br>
「ゴリラの家族や子孫に対する思考＆行動習性は、私たち現代人にとって、もはや無くしてしまったものや無くし始めているものである」。<br>
<br>
私は、本番組を見て、こう強く感じました。<br>
ついては、番組の該当箇所をレビューし、私見を述べたいと思います。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51949822.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>馴染みのクリーニング店へ行き、受付担当者さんの主体的独自努力に脱帽＆最敬礼するの巻</title> 
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<modified>2009-12-29T01:03:54Z</modified> 
<issued>2009-12-26T05:56:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51948011</id> 
<summary type="text/plain">自宅を引っ越す数日前の木曜日、思いがけず感動した出来事がありました。
妻に代わって、妻の衣料を馴染みのクリーニング店へ出しに行った（笑）時のことです。

件のクリーニング店に着いたのは、閉店間際の19時50分頃でした。
店に入ると、いつもの受付担当者さんが、...</summary> 
<dc:subject>店員雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51948011.html">
<![CDATA[<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51947793.html">自宅を引っ越す</a>数日前の木曜日、思いがけず感動した出来事がありました。<br>
妻に代わって、妻の衣料を馴染みのクリーニング店へ出しに行った（笑）時のことです。<br>
<br>
件のクリーニング店に着いたのは、閉店間際の19時50分頃でした。<br>
店に入ると、いつもの受付担当者さんが、閉店間際にもかかわらず、いつものように笑顔で出迎えてくださいました。<br>
<br>
ちなみに、当日件のクリーニング店へ妻に代わって閉店間際に駆け込んだのは、毎週木曜日はサービスデー（→料金が一律30パーセントオフになる）だからです。（笑）<br>
また、受付担当者さんは、外見からは全く想像できませんが、御年70才の熟女さんです。<br>
受付担当者さんは、私が出した衣料の内容を確認し終えると、こうおっしゃいました。<br>
<br>
<blockquote>「いつもご利用いただいているので、堀さんには言わなければいけないことがある」。</blockquote><br>
私は、自分や妻がこれまで知らず知らずの内に何か不手際をしてきたのではないか、一瞬ギクっとしました。<br>
でも、それは杞憂でした。<br>
受付担当者さんは、続けてこうおっしゃいました。<br>
<br>
<blockquote>「今日は今日で30パーセントオフとお安いんですけど、明日はキャンペーンで50パーセントオフともっとお安いの。できたら、明日また来れない？」。</blockquote><br>
私は、本事項が想定外だったことと明日の再来店が読めないことからフリーズし（笑）、言葉を失ってしまいました。<br>
すると、受付担当者さんは、引き続きこうおっしゃいました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51948011.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>親友のＩさんから引越し祝いの美花を頂戴するの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51947793.html" />
<modified>2010-01-22T06:52:37Z</modified> 
<issued>2009-12-25T10:57:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51947793</id> 
<summary type="text/plain">私は、一昨昨日の22日、僅か数キロ先ではありますが、自宅を引っ越しました。
引っ越して二日経ちましたが、公私共々色々あり、部屋はいまだ乱雑なままです。（笑）

そんな中、私は、今朝、親友のＩさんから引越し祝いの美花を頂戴しました。
私は、過日、とある用件で...</summary> 
<dc:subject>人間雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51947793.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/e/e/ee3f908a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/e/e/ee3f908a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="ee3f908a.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>私は、一昨昨日の22日、僅か数キロ先ではありますが、自宅を引っ越しました。<br>
引っ越して二日経ちましたが、公私共々色々あり、部屋はいまだ乱雑なままです。（笑）<br>
<br>
そんな中、私は、今朝、<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51857064.html">親友のＩさん</a>から引越し祝いの美花を頂戴しました。<br>
私は、過日、とある用件でＩさんとコミュニケートすることがあり、その際、22日に自宅を引っ越す旨を告げていました。<br>
Ｉさんは、このことを覚えていてくださったのです。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51947793.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>ナイキのフィル・ナイト会長がタイガー・ウッズ選手とのスポンサー契約を継続する旨表明なさった報道記事を読み、ブランドマーケティングで大事なことを再認識するの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51944627.html" />
<modified>2010-01-06T10:30:18Z</modified> 
<issued>2009-12-19T08:31:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51944627</id> 
<summary type="text/plain">「ブランド」とは物語です。
お客さまがブランド品から得ているのは、つまるところ、商品の機能/性能やその便益（ベネフィット）ではなく、商品の物語です。
「なぜ、“その”商品は、数多の困難の末、この世に生み出されなければいけなかったのか」。
「なぜ、“その”商...</summary> 
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51944627.html">
<![CDATA[「ブランド」とは物語です。<br>
お客さまがブランド品から得ているのは、つまるところ、商品の機能/性能やその便益（ベネフィット）ではなく、商品の物語です。<br>
「なぜ、“その”商品は、数多の困難の末、この世に生み出されなければいけなかったのか」。<br>
「なぜ、“その”商品は、数多のor“あの”お客さまから愛されて止まないのか」。<br>
この類の問いに対する合理的又は感情的な回答、それが物語であり、ブランドの正体です。<br>
<br>
であるからして、、「ブランドを創る」ということ（＝ブランディング）は、「物語を創る」ということです。<br>
「物語を創る」上で大事なのは、介在する人の人生と深く関わること、すなわち、「介在する人が自分の物語を創るお手伝いをすること」です。<br>
ブランド品と称される有形or無形の商品は、まず間違いなく、商品を通じてお客さまや創り手の人生と深く関わっています。<br>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50484852.html">リッツカールトン</a>が「ブランドホテル」と周知されているのは、サービスマン（スタッフ）が、宿泊客の人となりやニーズを早く、深く洞察し、宿泊客の期待を良い意味で大きく裏切るサービスを提供し、宿泊客の人生を好転させているから、そして、宿泊客がその経験を世界に伝え説いているから、はたまた、そのことでサービスマンが全世界の同僚や上司から賞賛されているから、です。<br>
「ブランド」を自社の主たる<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50367341.html">競合優位</a>にしたい企業は、自社及び自社の商品に関わる全ての人の人生に深く関わり、“その”人が自分の物語を創るお手伝いをしなければいけません。<br>
<br>
過日、私は、とある報道記事を読み、このことを再認識しました。<br>
とある報道とは、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%AD" target="_blank">ナイキ（NIKE）</a>の創業者であり、現在会長を務めておられるフィル・ナイトさんが、契約選手であり、現在ハードな状況下にある<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA" target="_blank">タイガー・ウッズ選手</a>に対し、スポンサー契約を継続する意思を表明なさった件です。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51944627.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>六義園の多種多様に染まっている紅葉を観て、人の多様性が尊重＆活用された社会の素晴らしさをイメージするの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51935948.html" />
<modified>2009-12-01T12:25:27Z</modified> 
<issued>2009-12-01T21:19:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51935948</id> 
<summary type="text/plain">一昨日、私は、六義園（東京文京区）へ行き、紅葉を観てきました。
紅葉を観に名所を訪れたのは京都以来久しぶりでしたが、非常に有意義でした。
というのも、多種多様に染まっている紅葉群を観て、思いがけず、人の多様性が尊重＆活用された社会の素晴らしさをイメージす...</summary> 
<dc:subject>名所雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51935948.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/4/2/4284c44a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masterhori/imgs/4/2/4284c44a-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="4284c44a.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>一昨日、私は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E7%BE%A9%E5%9C%92" target="_blank">六義園（東京文京区）</a>へ行き、紅葉を観てきました。<br>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/10823010.html">紅葉を観に名所を訪れたのは京都以来</a>久しぶりでしたが、非常に有意義でした。<br>
というのも、多種多様に染まっている紅葉群を観て、思いがけず、人の多様性が尊重＆活用された社会の素晴らしさをイメージすることができたからです。<br>
<br>
たしかに、燃えるように赤く染まっている紅葉樹は、それはそれで大変美しく、見応えがありました。<br>
けれど、多種多様に染まっている紅葉群は、唯一無ニの、繊細で、奥深い美しさがあり、見応えがもっとありました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51935948.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>ユニクロの早朝セールの企画と結果を知り、柳井正社長以下ファーストリテイリング＆ユニクロのスタッフさんに感心するの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51930570.html" />
<modified>2009-11-24T22:37:14Z</modified> 
<issued>2009-11-23T17:37:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51930570</id> 
<summary type="text/plain">ファーストリテイリングが、「創業60周年キャンペーン」なる販促キャンペーンを始めました。
初日の一昨日は、全国のユニクロ店で、第一号店の開店時と同様、早朝セールが実施されました。
先着100名のお客さまには早朝来店の謝意として朝食（あんぱん＋牛乳）が、先着200...</summary> 
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51930570.html">
<![CDATA[<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">ファーストリテイリング</a>が、「<a href="http://www.uniqlo.com/jp/corp/pressrelease/2009/11/111814_fr60.html" target="_blank">創業60周年キャンペーン</a>」なる販促キャンペーンを始めました。<br>
初日の一昨日は、全国のユニクロ店で、第一号店の開店時と同様、早朝セールが実施されました。<br>
先着100名のお客さまには早朝来店の謝意として朝食（あんぱん＋牛乳）が、先着200名のお客さまには定価から900円引きの600円で今や高機能保温服の代名詞となったヒートテックが、それぞれふるまわれました。<br>
各店とも夜明け前から多くのお客さまが訪れ、数千円から数万円に上る戦利品（笑）を抱えてお帰りになりました。<br>
<br>
私たちのたんすの中は、ギューギューです。（笑）<br>
私たちにとって、服は不要不急品です。<br>
にもかかわらず、なぜ、多くのお客さまが、連休初日の秋の夜明けからユニクロ店に行列し、服をたくさん買い求めたのでしょうか。<br>
最大の理由は、「『完遂可能な努力をすれば、自分の欲する勲章が得られる』と確信できたから」、だと思います。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51930570.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>masterhori</name> 
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<title>「起業の条件」（著/折口雅博さん）を読むの巻</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.2004catalyst.com/archives/51928614.html" />
<modified>2009-12-13T22:25:35Z</modified> 
<issued>2009-11-19T18:38:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:masterhori.51928614</id> 
<summary type="text/plain">私は、過日300億円を超える負債を抱えて自己破産なさったグッドウィル（※現ラディアホールディングス）の折口雅博さんの処女書籍「起業の条件」を読みました。

本書は、2005年に上梓された「プロ経営者の条件」と内容が一部重複するものの、折口さんがジュリアナ東京で舐...</summary> 
<dc:subject>書籍雑感</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.2004catalyst.com/archives/51928614.html">
<![CDATA[私は、過日300億円を超える負債を抱えて自己破産なさった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9" target="_blank">グッドウィル（※現ラディアホールディングス）</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%98%E5%8F%A3%E9%9B%85%E5%8D%9A" target="_blank">折口雅博さん</a>の処女書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E2%80%95%E8%8B%A5%E8%80%85%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95-RYU-SELECTION-%E6%8A%98%E5%8F%A3-%E9%9B%85%E5%8D%9A/dp/4766781368%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkoksishinai-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4766781368" target="_blank">起業の条件</a>」を読みました。<br>
<br>
本書は、2005年に上梓された「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%9D%A1%E4%BB%B6-%E6%8A%98%E5%8F%A3-%E9%9B%85%E5%8D%9A/dp/4198620369%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkoksishinai-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198620369" target="_blank">プロ経営者の条件</a>」と内容が一部重複するものの、折口さんが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8A%E6%9D%B1%E4%BA%AC" target="_blank">ジュリアナ東京</a>で舐めた辛酸をグッドウィルの株式店頭公開で晴らす直前に書いたためでしょう、経営の要諦が余すところなく且つ鬼気迫る勢いで綴られていました。<br>
経営の要諦を会得するのは非常に難しく、達成している経営者は殆ど居ません。<br>
私は、折口さんが30代半ばにして経営の要諦をかくも十二分に会得なさったことに感服すると共に、グッドウィルが設立後瞬く間に「大きくなった」のを必然の帰結と解釈しました。<br>
同時に、私は、要諦を余すところなく会得してもなお自己破産の憂き目に遭う「経営を続ける難しさ」を思い知りました。<br>
ついては、その理由を述べたいと思います。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51928614.html">続きを読む</a>]]> 
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