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<title>男43才経営コンサルティング会社社長のマーケティングライフ/有限会社キャタリスト公式HP</title>
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<description>顧客＆従業員満足創造の視点から小売、飲食、サービス企業の収益向上を支援し、

個人と社会の満足を最大化する”触媒”、
有限会社キャタリストの社長兼サティスファクションプロデューサー（経営・マーケティングコンサルタント）堀公夫が、
事業内容と心が動いた出来事を東京都荒川区からお伝えします！
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 <title>男43才経営コンサルティング会社社長のマーケティングライフ/有限会社キャタリスト公式HP</title>
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<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52047907.html">
<title>「音楽のチカラ/青春の言葉　風街の歌　作詞家松本隆の４０年～」を見て、松本隆さんの詞が時代を問わず多くの人の心をひきつける理由が改めてわかった気がしたの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52047907.html</link>
<description>一昨日、私は、作詞家の松本隆さんを取り上げた特番「音楽のチカラ/青春の言葉　風街の歌　作詞家松本隆の４０年～」の再々放送の録画を見ました。
5月の本放送、ならびに、6月の再放送をいずれも録画し損ねていたことが手伝い、とても真剣に見ました。（笑）

最も印象に...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T19:20:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一昨日、私は、作詞家の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E9%9A%86" target="_blank">松本隆さん</a>を取り上げた特番「音楽のチカラ/青春の言葉　風街の歌　作詞家松本隆の４０年～」の再々放送の録画を見ました。<br>
5月の本放送、ならびに、6月の再放送をいずれも録画し損ねていたことが手伝い、とても真剣に見ました。（笑）<br>
<br>
最も印象に残ったのは、「松本さんは人の心をひきつけることがとてつもなく巧い」ということです。<br>
松本さんは松田聖子さんのヒット曲を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BB%BB%E8%B0%B7%E7%94%B1%E5%AE%9F" target="_blank">松任谷由美さん</a>と多数創られましたが、なんとそれは、松本さんが、松任谷さんの心をひきつけた成果でした。<br>
私は、松任谷さんが呉田軽穂というペンネームを使って松田聖子さんの曲を書いておられたのは知っていましたが、このことはつゆも知らず、驚愕→感心しました。<br>
<br>
松本さんは、多分というか間違いなく、“スーパー人たらし”（笑）でいらっしゃいます。<br>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51884278.html#fuhen01">普遍の真理の語り部である</a>ことを心底希求し、他者が、今何を心の奥底で求めていて、自分が何を与えたら食いついてくれるかを絶えず考えている。<br>
そんな松本さんが、“スーパー”人たらし“でいらっしゃるのは、当然かつ自然です。<br>
<br>
私は、松本さんの詞が時代を問わず多くの人の心をひきつける理由が<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51884278.html#why01">改めて</a>わかった気がしました。<br>
ついては、以下備忘録いたします。<br>
あなたさまにもご参考になれば幸いです。<br>
<br>
<A href="#why01" target="_self">＜１＞「吹ける」ほど、自分の（潜在）能力に自信を持つ。</A><br>
<A href="#why02" target="_self">＜２＞アジェンダ・セッティングを対象顧客にとって非予定調和的に行う。</A><br>
<A href="#why03" target="_self">＜３＞時代の流れと対象顧客の本音/真のニーズを正しく理解する。</A><br>
<A href="#why04" target="_self">＜４＞普遍の真理（人間の本質）を熟知し、いつでも活用できる（→人たらしになれる）。</A><br>
<A href="#why05" target="_self">＜５＞普遍の真理をテーマにする。</A><br>
<A href="#why06" target="_self">＜６＞自己ベストを不断に尽くす＆上げていく。</A><br>
<A href="#why07" target="_self">＜７＞要充電を感じた時は、潔く立ち止まり、キッチリ充電する。</A>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52047907.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52047011.html">
<title>ジムの後遺症に苦しみながら（笑）、お客さまの“真のニーズ”の正確な把握に努める意義を再認識するの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52047011.html</link>
<description>昨日、私は、妻とジムへ行きました。
主旨は「筋力/体力の増強」ではなく「体力の減衰の抵抗」（笑）なので、体にシンドいマシン類は一切やらず、水中エアロビクスを除き、太極拳やヨガといった体にシンドくないスタジオメニュー（※インストラクターの指導のもとスタジオに...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-07-18T15:34:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>経験＆気づき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/masterhori/imgs/7/8/7883edfb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/masterhori/imgs/7/8/7883edfb-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="7883edfb.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>昨日、私は、妻とジムへ行きました。<br>
主旨は「筋力/体力の増強」ではなく「体力の減衰の抵抗」（笑）なので、体にシンドいマシン類は一切やらず、水中エアロビクスを除き、太極拳やヨガといった体にシンドくないスタジオメニュー（※インストラクターの指導のもとスタジオに集まってやるもの）のみやりました。<br>
なので、五時間も滞在した（※風呂/サウナ含む）ものの、さほど疲労感は無く、帰路の焼肉が殊のほか美味しく感じられました。（笑）<br>
<br>
しかし、一日経った今日、私は後遺症に苦しんでいます。（涙）<br>
体のアチコチ、とりわけ腰や足の筋が痛いのです。（涙）<br>
やはり、体にシンドくないメニューを選んだとはいえ、40過ぎのオヤジが、一年もブランクを空けながらジムに五時間も篭るのは、単なる自傷行為なのかもしれません。（笑）<br>
<br>
今回も体成分を測った（※冒頭の画像が結果シート）ので正確にわかったのですが、私が昨年ジムへ行ったの日は、二日違いで丁度一年前でした（→2009年7月19日）。<br>
一昨年ジムへ行ったの日も、きっと同時期に違いありません。<br>
なぜ、私は、毎年今の時期にジムへ行くのでしょうか。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52047011.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52045897.html">
<title>「なぜ、政治家は自分の誤りを認めないのか」について考えるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52045897.html</link>
<description>「なぜ、政治家は自分の誤りを認めないのか」。
これは、先週、twitter上で@haradaさんと@QooCocaColaさんと以下問答した議題です。

【１】@haradaさん
政治家は「誤りを認めて素直に謝る」ということを学んだ方が良い。「居直り強盗」みたいな政治家が目につくのが気に...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-07-15T16:55:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>経験＆気づき</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「なぜ、政治家は自分の誤りを認めないのか」。<br>
これは、先週、twitter上で<a href="http://twitter.com/harada" target="_blank">@haradaさん</a>と<a href="http://twitter.com/QooCocaCola" target="_blank">@QooCocaColaさん</a>と以下問答した議題です。<br>
<br>
<blockquote>【１】@haradaさん<br>
政治家は「誤りを認めて素直に謝る」ということを学んだ方が良い。「居直り強盗」みたいな政治家が目につくのが気になる。そんな人たちに日本の将来は託したくない。<br>
<a href="http://twitter.com/harada/status/18042489419" target="_blank">http://twitter.com/harada/status/18042489419</a><br>
↓<br>
【２】<a href="http://twitter.com/kimiohori" target="_blank">@kimiohori</a>（私）<br>
同感ですが、そもそもなぜ政治家は「誤りを認めること」が不得手なんでしょうかね。人間なら誰でも間違うのに。<br>
<a href="http://twitter.com/kimiohori/status/18066946044" target="_blank">http://twitter.com/kimiohori/status/18066946044</a><br>
↓<br>
【３】@haradaさん<br>
マイナス評価だと考えているのではないでしょうか。もしくは本気で誤りではないと思い込んでいるとか。<br>
<a href="http://twitter.com/harada/status/18069492289" target="_blank">http://twitter.com/harada/status/18069492289</a><br>
↓<br>
【４】@QooCocaColaさん<br>
謝ると、発言に責任感が無い！嘘をついた！話がブレてる！って必要以上に叩くからでしょ？オレらがwww <br>
<a href="http://twitter.com/QooCocaCola/status/18072666553" target="_blank">http://twitter.com/QooCocaCola/status/18072666553</a></blockquote><br>
@haradaさんのお答えの「自己評価が下がることへの恐れ」と@QooCocaColaさんのお答えの「過度ないしナンセンスな批判（フルボッコ）からの免れ」は、各々アタリだと思いました。<br>
たしかに、政治家の多くは職業政治家で、有権者から肯定的に評価され続けなければならず、各々はその妨げになります。<br>
ただ、私は他にも答えがあるような気がして、@haradaさんと@QooCocaColaさんへの返信を今日まで先送りにしてきました。（すみません）<br>
<br>
「なぜ、政治家は自分の誤りを認めないのか」。<br>
私の答えは、「有権者から敬愛、信頼されている実感が無いから」です。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52045897.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52040179.html">
<title>「ハイデガーの思想（著：木田元さん）」を二度読み、ハイデガーの思想と糸谷哲郎五段の非常識かつ痛快な将棋の相関を探求するの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52040179.html</link>
<description>私は、過日、「ハイデガーの思想（著：木田元さん）」を二度読み終えました。
ちなみに、ハイデガーは「20世紀最大の哲学者」と称される人で、本書を二度読んだのは一度ではさっぱり理解できなかったからです。（笑）

たしかに、私は、学生時分、教養課程の単位として哲...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-07-01T18:35:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>書籍雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は、過日、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%80%9D%E6%83%B3-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9C%A8%E7%94%B0-%E5%85%83/dp/4004302684%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkoksishinai-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4004302684" target="_blank">ハイデガーの思想（著：木田元さん）</a>」を二度読み終えました。<br>
ちなみに、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AC%E3%83%BC" target="_blank">ハイデガー</a>は「20世紀最大の哲学者」と称される人で、本書を二度読んだのは一度ではさっぱり理解できなかったからです。（笑）<br>
<br>
たしかに、私は、学生時分、教養課程の単位として哲学を取りました。<br>
清水禮子教授から授かった「プロクルステスのベッド」や「精神の逞しさ(Mentis fortitudo」の概念は、今尚とても助かっています。<br>
しかし、哲学そのものには特段興味がなく、ハイデガーは完全な初見でした。<br>
<br>
そんな私が、なぜ、ハイデガーの思想を理解しようと試みたのか。（笑）<br>
それは、私の中での赤丸急上昇棋士である（笑）<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E8%B0%B7%E5%93%B2%E9%83%8E" target="_blank">糸谷哲郎五段</a>が、在学している大阪大学でトークサロンを開き、以下コメントなさっていた旨報じられていたからです。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52040179.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52038013.html">
<title>「アスペルガー症候群（著：岡田尊司さん）」と「大人のアスペルガー症候群（著：佐々木正美さん/梅永雄二さん）」を読み、アスペルガー症候群の理解を深めるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52038013.html</link>
<description>私は、過日、アスペルガー症候群に関する書籍を二冊読みました。
一冊は「アスペルガー症候群（著：岡田尊司さん）」で、もう一冊は「大人のアスペルガー症候群（著：佐々木正美さん/梅永雄二さん）」です。

私がアスペルガー症候群に関心を抱いたのは、「クローズアップ...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-06-26T08:40:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>書籍雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私は、過日、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4" target="_blank">アスペルガー症候群</a>に関する書籍を二冊読みました。<br>
一冊は「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-6-2-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E5%B0%8A%E5%8F%B8/dp/4344981421%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkoksishinai-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4344981421" target="_blank">アスペルガー症候群（著：岡田尊司さん）</a>」で、もう一冊は「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4-%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E7%89%88-%E6%A2%85%E6%B0%B8-%E9%9B%84%E4%BA%8C/dp/4062789566%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkoksishinai-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4062789566" target="_blank">大人のアスペルガー症候群（著：佐々木正美さん/梅永雄二さん）</a>」です。<br>
<br>
私がアスペルガー症候群に関心を抱いたのは、<a href="http://blog.livedoor.jp/closeupgendai/archives/2604906.html">「クローズアップ現代」を見て</a>のことです。<br>
「アスペルガー症候群」と病名付けられてはいるものの、いわゆる心身の病と異なり、周囲の人間の対応如何で、悪い結果だけでなく、良い結果ももたらす。<br>
しかも、私自身、症状に覚えがある。（笑）<br>
これが、私がアスペルガー症候群に関心を抱いた直接の理由です。<br>
<br>
私が先述の書籍から深めたアスペルガー症候群の理解は、主に以下の三事項です。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52038013.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52038013" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52037404.html">
<title>シンポジウム「ネットとマスメディア」での土屋敏男さんと亀松太郎さんのコメントに考えさせられるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52037404.html</link>
<description>先週の土曜（6月19日）、私は、マスコミ倫理懇談会全国協議会が主催の「ネットとマスメディア」なるシンポジウムに参加しました。
あいにくシンポジウムそのものは期待外れだった（涙）のですが、登壇なさったお二方から考えさせられるコメントを授かったので、意訳の上備忘...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-06-24T21:17:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週の土曜（6月19日）、私は、マスコミ倫理懇談会全国協議会が主催の「ネットとマスメディア」なるシンポジウムに参加しました。<br>
あいにくシンポジウムそのものは期待外れだった（涙）のですが、登壇なさったお二方から考えさせられるコメントを授かったので、意訳の上備忘録させていただきます。（笑）
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52037404.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52037404" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52036557.html">
<title>「リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ（著/四方啓暉さん）」を読み、「ホスピタリティ」の本質を心得るの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52036557.html</link>
<description>過日、私は、「リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ（著/四方啓暉さん）」を読みました。
プロポーズの劇的な演出や2,000ドルの決裁権といった社外および社内マーケティング事例を仰々しく取り上げているだけの「リッツ・カールトン本」が多い中、本書は、それらを有...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-06-22T19:28:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>書籍雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過日、私は、「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%94%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3-%E5%9B%9B%E6%96%B9-%E5%95%93%E6%9A%89/dp/430924517X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dkoksishinai-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D430924517X" target="_blank">リッツ・カールトンの究極のホスピタリティ（著/四方啓暉さん）</a>」を読みました。<br>
プロポーズの劇的な演出や2,000ドルの決裁権といった<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50367253.html">社外</a>および<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50367264.html">社内マーケティング</a>事例を仰々しく取り上げているだけの「リッツ・カールトン本」が多い中、本書は、それらを有機的にまとめ、リッツ・カールトンの経営を体系的に解説しており、有意義でした。<br>
<br>
本書が有意義だったのには、もう一つ理由があります。<br>
それは、かつてリッツ・カールトン大阪の副総支配人を務められた著者の四方さんが、「ホスピタリティ」を本質的に解説くださっているからです。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52036557.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52036557" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52034095.html">
<title>「後悔を最小化する生き方」を貫徹なさっている三浦弘行八段に「来るべき時」が来るのを確信するの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52034095.html</link>
<description>先月の18日、将棋界の最高棋戦である第68期名人戦が終了しました。
羽生善治名人が挑戦者の三浦弘行八段を降し、見事名人位を防衛なさいました。

私は、羽生さんを敬愛しています。
だから、七番勝負を土付かずの四連勝で制した羽生さんに、心から拍手喝さいを送りまし...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-06-17T06:11:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先月の18日、将棋界の最高棋戦である第68期<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6_%28%E5%B0%86%E6%A3%8B%29" target="_blank">名人戦</a>が終了しました。<br>
羽生善治名人が挑戦者の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%BC%98%E8%A1%8C" target="_blank">三浦弘行八段</a>を降し、見事名人位を防衛なさいました。<br>
<br>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50015399.html">私は、羽生さんを敬愛しています。</a><br>
だから、七番勝負を土付かずの四連勝で制した羽生さんに、心から拍手喝さいを送りました。<br>
しかし、私は、惜敗なさった三浦さんにも、心から拍手喝さいを送りました。<br>
しかも、三浦さんの捲土重来を祈念しました。<br>
<br>
なぜでしょう。<br>
<br>
理由の一つは、<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52020733.html#ouen">「現在の実力、成果、生活に満足しないよう絶えず意識的に努めている」三浦さんを応援していた</a>からです。<br>
本名人戦以来、私は、三浦さんを、羽生さんと同様、棋士としてだけでなく、ビジネスマンとして、人として敬愛するようになっていました。<br>
<br>
理由のもう一つは、棋譜や報道からうかがえた三浦さんの徹底した「後悔を最小化する生き方」に共感と感動を覚えていたからです。<br>
私は、昨日の朝刊で終了した名人戦第4局観戦記（掲載新聞：<a href="http://mainichi.jp/enta/shougi/" target="_blank">毎日新聞</a>/記者：椎名龍一さん）を読み終え、そのことをはっきり自覚しました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52034095.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52031988.html">
<title>将棋棋士の有吉道夫さんの報道記事を読み、コツに関する思考＆行動習性を改めるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52031988.html</link>
<description>物事にはコツというものがあります。
コツとは物事をうまくやる上での要領のことで、勘所とも言います。
勘所がわかれば、物事は高確率でうまくできます。
物事がうまくできれば、当然嬉しいです。
だから、人は、物事のコツをつかもうとするし、コツがつかめた物事を（...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-06-11T20:38:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[物事にはコツというものがあります。<br>
コツとは物事をうまくやる上での要領のことで、勘所とも言います。<br>
勘所がわかれば、物事は高確率でうまくできます。<br>
物事がうまくできれば、当然嬉しいです。<br>
だから、人は、物事のコツをつかもうとするし、コツがつかめた物事を（一層）好きになります。<br>
<br>
しかし、この考えは、天才には当てはまりません。<br>
なぜなら、彼らからすると、コツが本当につかめた物事は用済みで、一層好きになる確率は低いからです。<br>
彼らが嬉しいのは、本当のコツ、つまり、最高階層に位置すると判断した「究極のコツ」を垣間見たり、つかみかけているように感じる瞬間を味わうことだけです。<br>
つかんだコツで対象の物事が実際にうまくいくことや、一層好ましく感じられることではありません。<br>
<br>
天才は、「究極のコツ」の存在を信じ、より高階層がうかがえるコツをコツと認知しません。<br>
天才は、「究極のコツ」をこの手でつかもうと心底希求し、そのための最善努力を楽しみながら不断に行える求道者です。<br>
低階層のコツをつかみ、対象の物事にしたり顔をすることで満足してしまう私たち凡人とは、ここが決定的に違います。<br>
だから、彼らは非日常のパフォーマンスを創出し、私たちは彼らを敬愛して止まないのです。<br>
<br>
以上、私は、先月現役を引退なさった将棋棋士の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%90%89%E9%81%93%E5%A4%AB" target="_blank">有吉道夫さん</a>の報道記事（「<a href="http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20100610k0000m070142000c.html" target="_blank">ひと：有吉道夫さん　勝ち星を重ねて現役延長の将棋棋士</a>」）内コメントから、考えました。<br>
それは、55年もの現役生活とオーバー1,000勝を果たされたにもかかわらず、今もって「（自分は将棋のコツを）何も分かっていない」とおっしゃる天才棋士の有吉さんに改めて敬意を抱いてのことでした。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52031988.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52024786.html">
<title>「音楽は自由にする（著：坂本龍一さん）」を読み、言語化への無茶な期待を改めるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52024786.html</link>
<description>私がこうして未知の人向けに自分の考えを言語化するようになり、8年になります。
すっかり慣れたかと思いきや、そんなことはつゆもありません。
今なお、「自分が本当に言いたいことはこんなんじゃないんだよな」とか「これじゃ読者からすると意味不明だよ」など心の中でつ...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-05-26T05:27:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>書籍雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私がこうして未知の人向けに自分の考えを言語化するようになり、8年になります。<br>
すっかり慣れたかと思いきや、そんなことはつゆもありません。<br>
今なお、「自分が本当に言いたいことはこんなんじゃないんだよな」とか「これじゃ読者からすると意味不明だよ」など心の中でつぶやきながら、一行書いてはまた消す、の繰り返しをしています。（笑）<br>
<br>
原因は何でしょう。<br>
これまで私は、文章力の低さのせいにばかりしていました。<br>
しかし、過日、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E4%B8%80" target="_blank">坂本龍一さん</a>の著書「音楽は自由にする」の以下の箇所を読み、少なくともあと一つあることに気づきました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52024786.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52021814.html">
<title>「ゲゲゲの鬼太郎」の著者の水木しげるさんと「ゲゲゲの女房」こと奥さまの武良布枝さんの名言に多々考えさせられるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52021814.html</link>
<description>今朝、「あさイチ」なるNHKのテレビ番組に、「ゲゲゲの鬼太郎」の著者の水木しげるさんと「ゲゲゲの女房」こと奥さまの武良布枝さんが出演なさっていました。
私は、日頃この番組を視聴することは無いのですが、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が高視聴率なようなので、支度...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-05-19T19:52:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nhk.or.jp/asaichi/2010/05/19/01.html" target="_blank">今朝、「あさイチ」なるNHKのテレビ番組に、「ゲゲゲの鬼太郎」の著者の水木しげるさんと「ゲゲゲの女房」こと奥さまの武良布枝さんが出演なさっていました。</a><br>
私は、日頃この番組を視聴することは無いのですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%82%B2%E3%81%AE%E5%A5%B3%E6%88%BF" target="_blank">連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」</a>が高視聴率なようなので、支度をしながら視聴しました。（笑）<br>
結果、非常に名言が多く、多々考えさせられたので、少し記しておこうと思います。<br>
<br>
私がとりわけ考えさせられたのは、ゲストの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E7%94%B0%E7%9C%9F%E7%94%B1%E7%BE%8E" target="_blank">倉田真由美さん</a>のご主人の会社が倒産してしまったことに対する布枝さんの以下の旨のお言葉です。
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52021814" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52020733.html">
<title>三浦弘行八段のインタビューコメントが胸に刺さるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52020733.html</link>
<description>昨夕、まとまった時間が少しできたので、未精読の書籍をいくつか精読しました。
その中には将棋の専門誌である「将棋世界（2010年5月号）」があり、現在第68期将棋名人戦にて羽生善治名人に挑戦している三浦弘行八段の以下のインタビューコメントが胸に刺さりました。</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-05-17T13:56:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>書籍雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨夕、まとまった時間が少しできたので、未精読の書籍をいくつか精読しました。<br>
その中には将棋の専門誌である「将棋世界（2010年5月号）」があり、現在第68期将棋<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6_%28%E5%B0%86%E6%A3%8B%29" target="_blank">名人戦</a>にて羽生善治名人に挑戦している<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%BC%98%E8%A1%8C" target="_blank">三浦弘行八段</a>の以下のインタビューコメントが胸に刺さりました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52020733.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52020733" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52016574.html">
<title>勝間和代さんをかくも一方的に批判しまくるコストは本当に見合う、報われるのかを考えるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52016574.html</link>
<description>ここ数日、勝間和代さんがネット上で叩かれまくっています。
司会を務めるテレビ番組（「デキビジ」）でのゲスト（西村博之さん）との議論が議論の体をなさなかったためで、勝間さんに対するネガティブコメントがブログやtwitterに溢れています。

議論の内容を見ると、た...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-05-08T07:21:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.terrafor.net/news_anuLQq9TpK.html" target="_blank">ここ数日、勝間和代さんがネット上で叩かれまくっています。</a><br>
司会を務めるテレビ番組（「デキビジ」）でのゲスト（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9D%91%E5%8D%9A%E4%B9%8B" target="_blank">西村博之さん</a>）との議論が議論の体をなさなかったためで、勝間さんに対するネガティブコメントがブログやtwitterに溢れています。<br>
<br>
議論の内容を見ると、たしかに、司会としての勝間さんの議論の進行には、以下のような叩かれても致し方ない不適切な行動が散見できます。<br>
＜１＞話題を無脈略的にコロコロ変える。<br>
＜２＞<a href="http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503" target="_blank">議論が噛み合わないと、「だめだこりゃ」なるコメントを発する。</a><br>
＜３＞<a href="http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503/1272906927" target="_blank">議論がひとしきり終わると、「今日は一番（対談が）やりにくかった」旨コメントする。</a><br>
これらは、議論の進行を妨げ、ゲストと視聴者を落胆させるに十分です。<br>
<br>
とはいえ、私たちは、勝間さんをかくも叩きまくる必要があるのでしょうか。<br>
私たちは、勝間さんをかくも叩きまくって何になるのでしょうか。<br>
<br>
断っておきますが、私は「勝間さんを擁護しよう！」と言っているのではありません。<br>
私が言いたいのは、不適切な行動をしてしまった勝間さんに対し、勝間さんが抗弁や反撃ができないこと（＝私たちが不敗かつ安全な立場に居ること）をいいことに、不適切な行動の内容に留まらず、それを招いたと推量される資質や習性を私たちが代わる代わる執拗に批判することが、どれほど私たち自身に肯定的な影響を与えるのか、つまり勝間さん的に言えば、「かくも一方的に批判しまくるコストは本当に見合う、報われるのか？」ということです。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52016574.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52016574" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52011061.html">
<title>毎日新聞社が将棋名人戦の大盤解説会を無料から資料代/1,000円に変更したのを２ちゃんねる経由で知り、アレコレ考えさせられるの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52011061.html</link>
<description>将棋のタイトル戦の一つに「名人戦」があります。
名人戦は、歴史があり、かつ、挑戦自体が非常に困難なことから、「最高峰のタイトル戦」と言われます。

名人戦の恒例行事の一つに、大盤解説会というものがあります。
大盤解説会は、プロ棋士が壇上の大盤を使って指し手や...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-04-25T21:43:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>報道雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[将棋のタイトル戦の一つに「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6_%28%E5%B0%86%E6%A3%8B%29" target="_blank">名人戦</a>」があります。<br>
名人戦は、歴史があり、かつ、挑戦自体が非常に困難なことから、「最高峰のタイトル戦」と言われます。<br>
<br>
名人戦の恒例行事の一つに、大盤解説会というものがあります。<br>
大盤解説会は、プロ棋士が壇上の大盤を使って指し手や戦況をリアルタイムで解説するイベントで、名人戦の場合、通例、以下の五会場で行われます。<br>
【１】対局が行われている場所（※だいたいホテルの大広間/終日実施/有料）<br>
【２】プロ棋士の所属団体である日本将棋連盟（※終局間際に実施/有料）<br>
【３】名人戦のスポンサー企業である朝日新聞社（※終局間際に実施/無料）<br>
【４】名人戦のスポンサー企業である毎日新聞社（※終局間際に実施/無料）<br>
【５】新橋駅前SL広場（※終局間際に実施/無料）<br>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/51535915.html">私は、第66期の第五局以来、【３】へ数回参加し、味をしめています。（笑）</a><br>
<br>
現在、第68期名人戦が行われています。<br>
4月20・21日には第ニ局が行われ、21日には前述の五会場で大盤解説が行われました。<br>
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/50015399.html">羽生さんを敬愛する私</a>は、また【３】への参加を試みました。<br>
が、残念なことに、スケジュールの都合で叶いませんでした。（涙）<br>
ついては、昨日（24日）、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B" target="_blank">２ちゃんねる</a>の該当スレから第二局の終局間際の戦況を追体験したのですが、ある一連の書き込みにアレコレ考えさせられました。<br>
<br>
アレコレ考えさせられた書き込みは、【４】が無料から「資料代/1,000円」に変更されたことに対する評価です。<br>
私は、初耳であることも手伝って、精読してしまいました。（笑）
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52011061.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52011061" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.2004catalyst.com/archives/52008539.html">
<title>第35回小学生将棋名人戦を見るの巻</title>
<link>http://www.2004catalyst.com/archives/52008539.html</link>
<description>一昨日、私は、たまたま第35回小学生将棋名人戦（決勝/準決勝戦）を見ました。
小学生将棋名人戦を見るのは初めてでしたが、殊のほか楽しむことができました。

その最たるは、対局後の各選手の態度です。
敗勢の将棋を千日手の指し直しに持ち込み見事優勝した山川泰熙（...</description>
<dc:creator>masterhori</dc:creator>
<dc:date>2010-04-20T16:47:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一昨日、私は、たまたま第35回小学生将棋名人戦（決勝/準決勝戦）を見ました。<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%B0%86%E6%A3%8B%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6" target="_blank">小学生将棋名人戦</a>を見るのは初めてでしたが、殊のほか楽しむことができました。<br>
<br>
その最たるは、対局後の各選手の態度です。<br>
敗勢の将棋を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E6%97%A5%E6%89%8B" target="_blank">千日手</a>の指し直しに持ち込み見事優勝した山川泰熙（世田谷区立松沢小学校5年）さんは、それまでの硬い表情を明るい表情へ一変させていました。<br>
準決勝で惜敗した中七海（神戸市立本山第三小学校5年）さんは、一言もコメントできず、終始うつむいていました。<br>
同じく準決勝で惜敗した堀田久里生（大阪府豊中市立豊島小学校4年）さんは、「まさかこういう舞台で負けるとは思ってなかった」とコメントし、強気の姿勢を崩しませんでした。<br>
<br>
首尾良く行っても、行かなくても態度がさして変わらない大人とは対照的に、首尾良く行った時は嬉しさを、行かなかった時は口惜しさをあからさまに態度で示す彼らを見て、私は微笑ましく思いました。<br>
同時に、私は、自分の能力（ポテンシャル）を信じ、言い訳のきかない環境のもと積極選択した判断の結果と抱いた心情を真正面から受け止めること、すなわち、「自己責任を痛感すること」、が成長の最大のエンジンになる（→各選手の棋力は既にアマチュア最高クラス）のを再認識しました。
<a href="http://www.2004catalyst.com/archives/52008539.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=96027&name=masterhori&pid=52008539" width="1" height="1" />
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