2004年12月19日

彼女とクリスマスケーキを作るの巻

finishedcake一足早く、クリスマスケーキ(?・笑)を彼女と作った。
ケーキはどうやって作るのか、はたまたケーキはどういう構造になっているのか、38歳にして初めて知った。(笑)

かくいう私が務めた作業は、最後の”クリーム絞り”と”苺載せ”。

shibori02

彼女の思いやり(?・笑)には、いつもながら感謝だ。

しかし、何事も”見る”のと”やる”のとではやはり大違いだ。
クリームを絞ることがあんなに難しいとは、つゆも思わなかった。(涙)

公私を問わず、私は現場主義だ。
私は、仮に自分が直接作業に従事しなくとも、”その場に居”、そして、”そこで何が起きているのか(行われているのか)?”、”従事(関与)している人は何に苦しみ又は喜びを感じているのか?”をわかち合うことが大事だと思う人間だ。
私は、大したことができなくても、彼女とキッチンに居たかった。

ということもあり(?・笑)、出来上がったケーキはとっても美味しかった。
全体の三分の二は、私一人で食べてしまった。(笑)
私は、”成果物そのものの価値”だけでなく、”成果物を作る過程”や”成果物を作る人の機微”をも評価をする人間だと、つくづく思った。

次回は、「私が総料理長で彼女がアシスタント」という布陣にて、ケーキを作ってみたいと思う。(笑)



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