2005年01月14日

はがくれのうどんを食らうの巻

4508bb68.jpgクライアント企業のグルマンTさんのお招きで、はがくれ(大阪府・梅田)のうどんを食べた。
店に辿り着くのに迷っただけでなく、着いてから料理にありつけるまで20分以上かかったが、それを十分帳消しにできる美味いうどんだった。

程良くコシがあるうどんは、ツルっとした絶妙の食感を提供してくれる。
生じょうゆをオーダーしたTさんに、大将が、「生じょうゆを垂らすのは二往復半やで!」と熱意溢れる説教(※初めての方は必聴!)をしたのは、賞味品質確保の為だ。(笑)

私がオーダーしたカレーうどんは、汁も美味い。
その汁は、とてもダシが効いており、単に辛い&濃いだけの汁と一線を画する。
これまで私は、古奈屋(巣鴨本店)のカレーうどんを日本一のカレーうどんと認定してきたが、この店のカレーうどんもそれに負けずとも劣らず美味い(※コストパフォーマンスは確実に勝っている)。

ちなみに、私がカレーうどんに決めたのは、超常連客から頂戴したお声のせいだった。

私は、入店前の並んでいる最中、何をオーダーしようかと散々迷っていた。
「知らずば人に問え」という言葉に従って(笑)、私は、前に並んでいる男性(※以下Aさん)に声をかけた。
ラッキーなことに、Aさんはこの店の超常連客だった。

【私】
このお店で何が一番美味しいと思いますか?

【Aさん】
う〜ん・・・。
ホント、どれも美味しいですよ。

【私】
いやぁ、そうですかぁ。
それは嬉しい反面、いよいよ迷っちゃいますね〜。
では、改めてお尋ねしますね。
もし、あなたさまが明日死んでしまうとしたら、今日このお店で何を召し上がりますか?(笑)

【Aさん】
う〜ん、そう言われると・・・カレーうどんですかね〜。

その瞬間、私はカレーうどんのオーダーを決意した。
私は、有益な情報のお返しとして、Aさんに、東京出張の折は上述の古奈屋(巣鴨本店)をトライされるようお勧めした。

美味いうどんが食らえるは、それが縁で初めての方とwin-winの関係性(?・笑)を築くことができるは、で、グルマンTさんに感謝、感謝である。



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