2005年07月25日

「モルツドリームマッチ2005」を観るの巻

2cd8f770.JPG東京ドームで、サントリーが主催する「モルツドリームマッチ2005」を観た。

ゲームは、大沢監督率いる”モルツ球団”が板東英二監督率いる”ワールドドリームス”を15対0で下した
ワールドドリームスが大敗した主たる原因は、ファーストのバースが守備をやる気が無かったから、に違いない。(笑)
彼は、飛んで来た球をよける、という前代未門のプレーをしていた。
でも、「神様、仏様、バース様」と崇め奉られた時代の彼を知る者としては、「バースに守備を求めるべからず!」、と心得るのが賢明だろう。(笑)

とにかく、このゲームは、正に”ザ・エンターテインメント”だった。
野球音痴の私でさえ、とても楽しめた。

私は、「真のプロフェッショナルは、絶えず技量向上に励み、その技を『ここ一発で』お客さまに魅せなければいけない」、と再認識した。
そして、「自分もそうあらねばならない!」、と強く思った。

私がそう思ったのは、元近鉄の佐野重樹投手がお約束の”ピッカリ投法”を見せてくれたことに加え(笑)、50代半ばを過ぎた元ロッテの村田兆治投手が”マサカリ投法”にて130キロ台後半の球をビシビシ投げてくれたからだ。
ヒットこそ打たれたとは言え、彼とかつてのチームメートであるレロン・リー選手との真剣勝負を見ていて、私は思わず鳥肌が立った(※添付画像はその時の村田投手の勇姿)。

このゲームが催されて10年になると言う。
今回ゲームを初めて観て、その長寿(?・笑)の理由がよくわかった。
叶うものなら、来年も観たい。



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