2006年03月18日

宮本社長から会社設立の挨拶状を頂戴する巻

f47412d3.JPGポストに、アット・エイド有限会社なる会社から来た、ちょっと膨らんだDMが入っていた。
初見の企業ゆえ少し警戒したが、裏面のボールペンによる次の自筆文字を見て、その警戒心はすぐに解けた。

「宮本です。今後ともイロイロとお願いいたします。」

このDMを送ってくださったのは宮本健社長だった。
宮本社長は、かつて某飲食系上場企業に在籍しておられた。
経営者の参謀として、店舗開発、経営企画、広報、マーケティングなど様々な業務に従事し、同企業の発展に大きく貢献された。
そして、本年一月、ご自身の人生哲学とコアコンピタンスを活かした会社を創られた。
このDMは、会社設立のご挨拶状だった。

私は宮本社長を信頼している。
宮本社長は、物事を合理性のみならず人情からも判断し、然るべき解決行動を実行される。
合理性と人情を勘案した言行一致ほど、信頼感を醸成するものはない。

私の宮本社長に対する信頼感は、このDMによって、更に高まった。
そのキッカケは、このDMを膨らませていた「三菱鉛筆製のボールペンと替芯」、そして、「それらを同封した説明書兼ご挨拶状」だ。
なんと、それらは、宮本社長の人生哲学、並びに、アット・エイド有限会社の経営内容と、趣旨において言行一致しているのだ。

このペンは私が数あるメーカーの中から選りすぐった一品です。
宮本社長のご説明によると、この三菱製のボールペンは、濡れた紙にも書ける、字がかすれない、上向きでも書ける、マイナス20度や宇宙でも使える、といったかなりの優れモノだ。
宮本社長がこのボールペンを選ばれたのは、ご自身が高付加価値提供者として生きておられること、並びに、アット・エイド有限会社が報酬制度に成功報酬型を採用していること、と趣旨において言行一致している。

書きやすいボールペンは、思考のジャマをせず、気分を良くしてくれるものです。ぜひとも、身近にご利用いただければと思います。
宮本社長がこの一文を書かれたのは、ご自身が常に相手の気持ちを斟酌しておられること、並びに、アット・エイド有限会社が会社の特長として「お客様中心」を掲げていること、と趣旨において言行一致している。

長くご愛顧いただきたく、替芯も同封させていただきました。
宮本社長が替芯まで同封されたのは、ご自身が長期的人間関係の構築に注力しておられること、並びに、アット・エイド有限会社が業務内容に「顧問契約」を含めていること、と趣旨において言行一致している。

社会に存在する以上、会社であれ、人であれ、信頼を得ることは欠かせない。
私は、宮本社長から、合理性と人情を共に勘案した言行一致がいかに信頼感を醸成するものか、改めて学んだ。
毎度のことながら、宮本社長には、感謝、感謝である。


追伸)
アット・エイド有限会社が多くのお客様から大きな信頼を得、発展されるよう祈念しております。


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この記事へのコメント
どのようなコメントを書くべきかとても悩みましたが、まずは感謝の気持ちをお伝えしたくやってまいりました。

私の先生は堀さんです。
これからも良き導きをお願いいたします。

私はスタートラインに立ったに過ぎません。
これからひとつひとつを地味に真剣に取り組んでいきたいと思っています。
Posted by ミヤモト at 2006年03月21日 00:09