2005年11月09日

麺龍のラーメンと餃子を食らうの巻

e164283a.JPGクライアント企業のK社長のお招きで、麺龍(群馬県邑楽郡)へ行った。
ラーメンと餃子を食べた。
両方共、大変美味かった!
店の中には、かの佐野ラーメンの名店、おぐら屋(栃木県佐野市)の修業修了証が掲げられていた。
どうりで、おぐら屋の味に近く、美味い訳だ。(笑)

満腹した私は、帰り際、女将さんに、次のように言った。
「K社長がこちらのお店のファンで、今日はお招きいただきました。話に聞いていた通り、とても美味しがったです。どうもありがとうございます。」

女将さんは、私に謙遜とお礼の言葉を返した。
そして、K社長へ、車中で飲めるようウーロン茶を人数分手渡し、笑顔で我々を見送った。

飲食業経営者の多くは、以下の考えを持ち、それに基づいて行動している。
「味さえ良ければ、ファン(固定客)は維持できるし、いくらでも創れる」。

しかし、この女将は違った。
ファン予備軍の小さな声に、気遣いをもって、真摯に応えてくれた。
私は、感動すると共に、この女将のファン維持力&創造力に感心した。

太田や館林へまた出向いた折には、この店を是非再訪したい。



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