2006年05月01日

炭屋でSさんを送るの巻

27270eb3.JPG自動車メーカー在籍時の上司であるSさんが、急遽、西日本にある系列販売会社へ社長として出向されることになった。

Sさんは、今日の私を作ってくださった三人の中の一人だ。
当時私は、Sさんを兄のように慕い、Sさんと同じレベルのビジネスマンに一日も早くなりたいと思い、自分なりにハードワークしていた。
そんな私を、Sさんは、ポカをした時は、諭しながら叱ってくれた。
そして、少し上手くいった時は、目を細めてニッコリ笑いながら褒めてくれた。
私がハードワークしていたのは、Sさんに褒めてもらいたかったから、と言っても過言ではない。
勿論、私は、Sさんを今なお敬愛している。
私がSさんの送別会を催すのは、正にマスト(must)だ。(笑)

私は、今日の私を作ってくださったもう一人のSさんに送別会の参加を促し、美味塩ホルモンを思う存分食らえる炭屋(埼玉県さいたま市)を取り急ぎ予約した。
そして、今日、送別会は無事に執り行われた。

約半年ぶりに食らう炭屋の塩ホルモンは、やはり美味い。
タレに漬かっている肉も勿論好きだが、塩でしめられているこの店の肉も格別だ。
しかも、値段はリーズナブルなので、兵庫県の某N部長ではないが、「やめられない」。(笑)

食事中、私は、Sさんから「相変わらず、あまり食わないな〜」と言われた。
しかしながら、その認識は全くもって誤りだ。
私が食べないのではなく、Sさんが食べ過ぎなのだ。(笑)
もう一人のSさんを含め、かつての上司の食欲には、驚くばかりだ。(爆)

Sさんが社長を務める自動車販売会社は、経営的にかなりシンドイようだ。
が、今日の私を作ってくださったSさんのこと、必ずや再建を果たされるものと私は信じている。
そして、また、この三人で、炭屋の美味塩ホルモンを食らえる日が来るのを心待ちにしている。

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